1)欠席について 2)集中コースは? 3)クラスの様子?どんな人が来るの? 4)オカネのこと 5)アガリが3ヶ月で治る? 6)人間関係が改善される?
A:1)振込み。 三菱東京UFJ銀行 東中野支店 店番 152 普通 口座番号 1373396 東京話し方教室 代表 久保幸子
2)現金払い。(無料体験授業後、教室にて) 3)カード払いは教育産業の場合最大手の英会話学校のような所以外では適用になりません。 他の話し方教室でも同様のはずです。 ご了承ください。 ただし、どうしても、という場合、何とかできることもありますのでご相談ください(ただし、基本的には難しい点だけご了解ください)。
A:余程事情のおありの場合はお申し出ください、考えます。 当話し方教室は上海語講座も設けていますが、そちらは、使えなかったら全額返還することとさせていただいております。 語学は、使えなかったら意味がないと考えるからです。 Japanese Lesson for Foreigners の方は毎回払い。 しかし、<話し方>は、私が学んだ時に、最初にまとめて払い込む段、『よし、絶対にがんばるゾ。払った分は取り返してみせる』と強く思い、誓ったものでした。 そして、本当によかったのです。 話し方は、その形が私にとってよかったから、そういう形を採らせていただいております。
A:何とかなるか、と訊かれれば、「はい」と答えられると思います。 全くあがらなくなるか、と言えば、ちょっと無理かもしれません。 しかし、アガリは必ず、場数を踏んでいくことで多少ずつでも改善されていくはずです。 国語は体育だ。読書はスポーツだ。と言い切る人もいるようですが、読書より遥かにスポーツに近いのが人前でのスピーチです。 心臓の鼓動が早くなることだけとっても、実にスポーツのようですし、実際、スピーチの後は、何か大きな仕事を終えた後のような感じを持たれる方もいらっしゃると思います。 スポーツで何かを練習なさった方はおわかりですね? 練習しなければ、上手くはならない。 水に入らなければ泳ぎは覚えられない。 カラダを使って行うスピーチも同様だとお考えください。 コツをつかもうと思ったら、場数を踏む、そのことは大きな手がかりになると思われます。 しかし、アガリが全くなくなることが、果たしてそんなにいいことなのでしょうか。 当話し方教室では、アガリと上手く付き合っていけるような途を選択したいと思います(3ヵ月後、アガリについて、そんなに考えなくなった、というのが理想でしょうか)。 教室では場数を踏んでもらい慣れるという考え方にとどまらず、日常生活の改善にまで踏み込み、第1回目から日々の生活を見直していただくことから始めます。
10)Q:人間関係がスムーズにいかず、悩んでいます。 こんな私が、変わるのでしょうか?
A: 人間関係が上手くいかないのは、生きる希望を見失いそうな程つらいことですよね。 講師である私も、5年前、そのような状況で、それが少しでも改善されるものなら、と、藁(わら)をもすがるような気持ちで「話し方教室」の門を叩きました。 今、思えば、学校では、平方根や複雑な化学式まで教えてくれるのに、人間関係というものがどうやればスムーズにいってくれるのか、といった、生きていく上で極めて基本的な、そして最も切実なことは、何も、もとい、余り(^_^)教えてくれなかったのだなあ、と、少し不思議にも思います。 人間関係にも、コツがあります。 コツは、相手、です。 相手というものがどういうものか理解できないままだと、一生、人間関係の針のムシロからは脱せられません。 悪い循環の中でどんどん悪くなっていくばかりです。 私が、私が、と100年話し続けても、話せば話すだけ嫌われるのが関の山、人間関係で苦労するのは、そりゃ、当たり前と理解なさってください。 話し方教室では、相手というものをアタマで理解するのではなくカラダでわかってもらいます。 話すことを通じてわかっていただく、だから、話し方教室なのですね。 話し方を変えていただくことで、「話す」とは相手とのやりとりですから、相手との関係性に変化が生じて来、嬉しくなってゆく自分・軽くなってゆく自分を発見されることでしょう。 当話し方教室では、聞き方や訊き方(質問力)も学ぶことになります。 今までとは違う「話し方」「聞き方」を実際にやってみて・・・。 少しでも自分に余裕の見出せた瞬間、こっちのやり方の方が今までのやり方なんかより、もしかしたらいい?と疑われることでしょう。 嬉しいから次もやってみたら、また、相手といつもよりずっと多くの笑顔に接せられた。 人間は嬉しいこと、楽しいことの方に必ず流れますから、こうした中で「善い循環」の中に入っていけるはずです。 そのキッカケを与えてくれる場所、それが、「話し方教室」だ、と。 私自身は、実に、話し方教室で「救われた」のです。 今、雲の上に立っているような浮遊感覚に襲われることがたびたびあります。 やることなすこと、ことごとく上手くいかず、毎日が針のムシロだった日々から、言ってみれば(^_^)やることなすこと?上手くいき??雲の上をふわふわ飛び跳ねるような細胞が活性化され昇華しそうな上昇感覚。あるいは、浮遊感覚。 私自身は、話し方教室で、そこまで変わったのです。