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東京話し方教室主催第7回スピーチ・コンテスト結果発表
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今回のコンテストは、私はとてもリラックスした気持ちで臨むことができ、何だかいつもより楽しかった(^_^)
実際、話の内容も楽しくて、いい気持ちになれましたよね。
ただ。
(ああ、でも、最近、何人もの人から聞いてるのですm(_
_)mメールはあんな長いから半分も読まない、と(T_T)
わかりましたm(_ _)m今回から極力短くします)
今回は、話の絞り込まれているものが少なくなかったですか?
私には散漫な印象がぬぐえなかったm(_ _)m
強烈に「これ!」って言うのが・・・・。
ということは非常な僅差だった、ということです。
そしてm(_ _)m
誠に申し訳ないことにお伝えした内容と事実に誤差があったのです。
4票同じ名前の書かれた投票用紙は、無効にならずに、3票でカウントされていました。
これは、私が集計してくださった方々に徹底できていなかったために起きたことで「申し訳なかった」では、済まされないことですが、でも、おあやまり申し上げるしか方法がありません。
誠に申し訳ございませんでした。
ということで、今回は特別に4位の方の発表もここでさせていただき、また、実に僅差であったわけですから、全員の方の講評をさせていただきます。
(ってことは、ますます長くなる(T_T)でも、本人だけは、必ず読んでくれるのよね?)
●最優秀賞:青木さん<話しかける勇気>
● 優秀賞:麻生さん<自己アピール・私の原点>
●準優秀賞:執行さん<自信の種を育てよう>
● 次点:笹木さん<行動の重要性>
●最優秀賞:青木さん<話しかける勇気>
このクラスの人にコンテスト前、私も言いました、会社での評判は知らないままで。
「青木さんは、顔つきが変わった。一番変わった」って。
本当に顔は、青木さんが一番、変わった(^_^)
おめでとう!!!
チョコはどうなるか知らないけど、絶対にハンサムになったよ。
話は・・・、異動に際して気まずかった当初の雰囲気、評判から入ってもらって、それで話し方教室。それで最初話しかける勇気の一番要った場面を緊張感を織り交ぜ話して欲しかった。
「話しかける勇気」って、ドキドキするものですよ、それが、出てた?もっと、出してほしかったの。
一体、何て話しかけたの?挨拶?褒めたの??
でも、青木さん、積極的になったし自分も肯定するし、更に花束もクラスの女の子にあげたのよね(^_^)
修了証も皆に見せて、チャメっ気たっぷりだったし(^_^)これからを期待しますm(_
_)m
●優秀賞:麻生さん<自己アピール・私の原点>
最後の最後まで、「一体、どうしたの?」と訳のわからないスピーチでした(^_^)
面白かったですね。
第一、声もとっても大きくて、元気で。
呼ばれたときの「はい!」も、一番よかったかもしれない。
余程、話したかったのでしょうね、自信の構成だったようです。
最初の授業で知恵の輪が好きだって言ってたけど、最後に「外れた!」感じがした(^_^)
そういう意味では、よくまとまってたよ。
高校中退って初めて聞いたけど・・・実は彼は早稲田の社会科学なのですね、現在。
あそこの偏差値の高さは最早夜間では語れない程の高い高いものでして、私は、つい、弁論と言えば早稲田、そして、その先もしやもしや総理大臣に・・・など少しだけ想像したりしました(^_^)
●準優秀賞:執行さん<自信の種を育てよう>
執行さんらしい、余りにやさしいスピーチでしたね。
今まで、クラスの誰かをここまで採り上げたのはなかったかな、と思いました。
(2回、休んだ後、教室まで来たのに、ドアのノブが回せなかった女の子のことですよね?皆が上手になっていると思うととても入室する勇気が持てなかった、とメールでもらった・・・)
自信について述べるためだったとは言え、他人のことを真剣に考えてあげられるのは、執行さんの特技?といっていいかと思います。
・・・そうですね。
プレゼンで然程アガらなかったことを成果としてまず述べ(もちろん、場面をもっと具体的に肉付けして)(やはり、有無を言わせず引き込ませる体験談から入ってほしかった)、実は自分では気づいていない内にこうなってた、と。
自分では気づかない内に自信の芽が芽吹いていたけど、気になってたあの子も通い続ければ・・・。
そう、皆も、自信は、教室に通ってさえいれば、自分では気づかない内についてくるもの。芽吹くもの。。。そういう流れでいくのも一つだったかと思いました。
●次点:笹木さん<行動の重要性>
最初、電車に飛び込もうと思っていたのが、今では自分の列車は自分で引っ張って行かなくちゃいけないことに気づいた。
そこの対比は鮮やかでした。
しかし、ここでも、行動をどのように起こしたのか?それが述べられていましたっけ?
彼女もだからいないんだよ、みたいに言われてたのから、とうとう彼女獲得に至るまでの行動。
どうやって彼女をゲットするに至ったか、それは、聞きたかった人が、余りに多かったと思いますよ。
そうでしょ?
普通の会話で、必ずそこに話が集中するでしょ?
「えーー?オマエ、どうやったんだよ?」って。
そこに話を絞って欲しかったのですが。
そこを語ることで、皆は、自然と「行動の重要性」を悟るのですね。
●新井さん<深まった友情>
会社の同僚から「会社を辞めたい」という相談をされて、いろいろ同僚のよさを褒めてあげたのはとってもよかったと思ったけど、最後に「褒め殺し月間」だったからって、言っちゃったんだ?
私、ね、それ、ね、余程のタイミングで言わない限り、同僚に上手く伝わらなかったと思うのm(_
_)m
でも、気まずくなってないようなので、きっと絶妙のタイミングでおっしゃったのでしょうが、スピーチの流れからは、その絶妙さは聞き取れなかったm(_
_)m
飲み会でも、話題になってたよ、友情がうまく深まってくれてればいいなあって。
●金高さん<歩き方>
「失敗をもっとしよう」は、私はいい言葉だったと思います。
その言葉を生かすために、エピソードがもっと絞れれば、と残念に思いました。
今までの報告がされた感が否めません。
いくつもの場面が出されたということは、ある場面に絞られた心の動きに迫ることは不可能に近い。
また、語られた教室においてのご自分の推移は、教師から歩き方を教わったものとは無関係で、むしろ、「あがり」がどうなったか、でしたよね。
●高村さん<考え方一つで世界は変わらない、変化は行動の後に少しずつついてくる>
主題が最初と最後で違っていて、最後に付け加えられた形で肯定的に述べられましたが「はっ」とさせられて私は効果的だったと思いました(麻生さんのも、主題の提示の仕方は似通っていましたね=いい加減?)
「どうも」と言ってあげるのは大変素敵なことですが、個人的意見では、同年齢前後の特に女性になら「どうもありがとう」って言ってあげる方が絶対に喜ばれると思う、高村クンのようなチャーミングな男の子の場合は。
そのような一言ではあったけど3ヶ月分の成果として満足している。変化をうれしく受け止められる自分に満足している、それが、変化だった、というのは、私も大変満足しながら聞かせてもらいました。
●角田さん<心の栄養>
このクラスの方全般に言えるのは、話し方が自然であることで、角田さんも、どもるどころか、むしろ、話しかけるような自然さが私には感じられましたが、皆さんはいかが感じられましたか?
角田さんも、どうしてこの教室に通おうかと思ったか、そのキッカケから話されましたが(私は、それを述べる時間は通常は余りなさそうに思いますが)、殊に料理教室だとかスポーツ?とか全く触れる必要もなかった!
また、PHPの宣伝もすること、なかった(T_T)
角田さんの「夢」のは、すごくウケたじゃない?たった一つのことに絞って具体的に話したでしょ?それで、そういう手法でよかったのに。映像が浮かぶ話が後々まで残る話なんだけど。。。
●平野さん<話し方教室に入ってよかったよ、先輩>
先輩との話、受講するまでの話で大部分の時間を費やしてしまいましたね。
「色々な話が聞けて参考になった。」
これは、行動=話し方には、結びつかなかったんだ?
「話し方教室で学んだことを精一杯生かして。」
どう生かしたの?何をどう生かしたのかな?
その結果、営業成績には反映された?
「話し方・聞き方」を具体的に変えたの?変えなかったの?そこが聞きたかった。
●廣瀬さん<旅立ちの日の手紙に返事を書いた>
緊張感の中にもリラックスさせる笑いがあり、本当にいい話でした。
ただ、今日、話してくれることを前提にした話だったら、電話で・・・「話し方教室の模擬披露宴の流れで手紙を思い出したんだけど・・・」と、その時、できれば「ありがとう」と言ってあげてほしかった。
私は「ありがとう」と「言って」ください、と申し上げましたよね。
突然言う「ありがとう」は難しいけど、カルチャー教室の授業の中でそういう役になって取ってたのを探し出して・・・っていうのは、十分、キッカケになったはずと思いました。そういう意味で残念で仕方ありませんでした。
次回からは本気で短くしますm(_ _)m
今回、全体的に雰囲気もよかったし、総合点でなんせよかったのですよ、でも、「話し方」をこう変えた、という話は数える程で・・・その点は、どうしてもつらいです。
ここは、話し方教室であって、考え方教室ではない。
どう話したからどう変わったか。
絶対に変われ、と言っているのではないのです、話し方を変えれば、意識が変わる、状況が変わる。はずだ、と。
考えて話さないのと話すのと。
それは、10倍も20倍ももっと違う。
私は、あなたが話し方を、聞き方を変えてほしいとHPでも授業中でも四六時中言ってたつもりでした。
もう一つ。一つの具体的なエピソードから入ってほしい。
それも口を酸っぱくして言ってきたつもりでしたが・・・。
雰囲気の大変よかったコンテストだっただけに、上記の2点が心残りでした。
でも、「大成功」でしたよね、修了生の方にもそのように言っていただけました。
聞いていて楽しい。
これは聞き手にとっては最上級によいことでした。
すばらしかったと思います。
どうもありがとうございました。