▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
東京話し方教室主催第24回スピーチ・コンテスト結果発表
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
4月生=24期生成果発表(2005年6月25日(土)四谷昼開催)
●最優秀賞:広田富雄さん<スピーチはスポーツと同じ(で気持ちがいい)>
● 優秀賞:奥原正樹さん<取り戻した自信と誇り>
●準優秀賞:福原利夫さん<もっと褒めよう>(23期生)
とうとう東京話し方教室も乗っ取られたか?!
そう思われた方もおいでだったことでしょう。←真面目にそう予想できるので顔文字入れてる余裕ない
松井さんの総合司会。
池田さんの発声練習。
宮下さんのリレースピーチ。
いかがでしたか?
やっぱりいつもよりよかったですか?(^_^;)?
(とは言っても現受講生の方々は、今までと比べる術を持たないですかね。今までとは全く違うのですよ。前回初めて後半を松井さんが司会されまして、あれが事始めでしたが)
本当は、ね(^_-)
前日(いっつも前日!)、松井さんと打ち合わせしている最中もいちいち思うわけ、
『どーして?これだったら前半に1回も私の出番ないじゃない?!』
後半も・・・私の大好きな受講生の名前くらい私に呼ばせてよ、とか(これは、懇願して私が呼ぶことになった)。
でも、ですね。
終わってみて。
本当によく皆やってくれたなって。
感慨にひたりました(帰りがけ、一人「あ〜」なんてつい言っちゃって「先生、お疲れですね?」って言われちゃったけど、違う違う。
私、感動してたの。
素晴らしかったって。
皆、すごいなあって。
私、今回のスピーチもすごく好きでしたよ!!
教室でやってきて、今まででスピーチ一番よかった人が何人もいたし。
こうやって素晴らしいスピーチの数々と、それに聞き入る後輩達とそれを支える修了生と。
私、教室の何もかもが好き(*^_^*)
こんな素晴らしい教室の一部始終が私にとっての誇りです。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
●最優秀賞:広田富雄さん<スピーチはスポーツと同じ(で気持ちがいい)>
私は、本当に広田さんに受賞してほしかった。
最初に申し込んでくださった去年の10月の時から、再び入会を申し出てくださった翌=今年2005年1月の時から、今回とうとう本受講の決定した4月生の開講式の日からそう思っていました。
(10月生は物凄く多くて受講をお断りし、1月生も多めだったので何となくお断りし、やっと今年の4月に正式に入会していただいたのでした)
広田さんって、誰が聞いても上手いでしょ?
松井さん系の安定感の感じられる上手さですよね。
でも。
ウチの教室、上手い人が受賞するとは限らないじゃないですか。
時々、流暢に上手い人が避けられるかのように、ただただ、聞かせた「感動系」のスピーチが入賞あるいは優勝することが多かったようにも感じられます。
それで、広田さんのような「非常に上手い」と思わせる人は、受賞が、特に優勝は難しいのかな?と一人危惧していたのです。
半年も入会を待ちながら、ほぼ毎回の開講式や授業お手伝いのピンチ・ヒッターに、受講前から?何度も足繁く通ってくださってた方ですから、そりゃあ、最後、有終の美を飾ってほしいですよ、そりゃあ。
それが叶った訳です、思えばお会いした最初の6年前の時からの私の願いだったかも(前の話し方教室の時からの同窓生でした)。
だから、嬉しかった。
でも。
今回の話は、主題と話題が合ってますかね?話題から主題が引き出されていますか?
スピーチはスポーツと同じで、成功したら達成感で気持ちいいし。
失敗したら、次はがんばってやろう!という気持ちが素晴らしい。
ここが主題の所以だとは思うのですが。。。
うーん、何でも一生懸命やるものはそうであるように私には感じられるのですが。
仕事でも、成功したら達成感。
失敗したら次は上手くやってやろうと思いますよ。
(落ち込むかどうかは、物事の種類に関係するのではなく、それに対する人間の種類に関係するように思えます)
(落ち込むんじゃなくて、次は上手くやってやろうと思うのがスピーチだ、とのことでしたが、実は、ここは、やはり矛盾とみていいでしょうか。
犬か猫のような笑い声でスピーチをダメ出しされたら「落ち込む」「相当落ち込む」「1週間は落ち込む」。
とさっき言ったばかりでしたものね。
きっと、さっき言った「落ち込む」発言は冗談というか、よく考えたら、落ち込んでもいなかったかな、そうだ、次には上手くやってやろうと奮い立ってたよな、と思い返せたので「落ち込むんじゃなくて」からが本題なのでしょうが。
そこに入るまでに全体の4/5という時間を費やしています。
つまり、1/5しか、もう時間残ってない(T_T)
っていうか、そもそも導入の結婚披露宴の部分で1/3強時間使ってる。
セリフを上手に使った引き込ませた導入とは思いましたが(あそこでは皆そんなに笑ってくれた訳ではなかったのですが、なんせ、上手だ、と印象づけたことでは成功だったでしょう)、その後の話も・・・・本論に至るまでに脇道に逸れすぎm(_
_)m
私は、一方、スピーチはスポーツのようだと本当に思っています。
むしろ、広田さんのおっしゃった
「スピーチもスポーツも終わった後ビールが上手いよね」
が、解答に近い気がしています。
スピーチもスポーツもやっててドキドキするのです、汗もかくし。
ほら?!
昨日やったどんなことがドキドキしたり汗をかいたりします?
そうなのです、日常生活に余りというかほとんどないのですよ、鼓動が早まるようなことは。
あるとすれば。
スポーツ。
恋愛(初期)。
嘘。
激昂。
スピーチ。
ETC.
昔はもっとあったのでしょうが。
獲物を捕らえに行ったり。
でも、そう言えば狩猟採取の時代から日本人なんて海に魚捕りに行くのが関の山くらいで貝拾いだとか。
余り、ドキドキすることに慣れない体質だったのかも。
(ああ、だから、日本人って嘘をつかないのかな?!
ああ!!
嘘が体質的に合わないからかも!)
同じアジア人でも大陸の方だったら騎馬民族なんて、毎日、ハアハア、ドキドキしていそうな。
漢民族は商人なものだから嘘つきまくりだったりして?
で、ドキドキ状態が収まった後は、ビールが旨いでしょうね、確かに。
そういう流れでくると思ってたのに。
うーん。
成功した達成感・失敗時は落ち込まないこと。
この2つがスポーツとスピーチの共通点=気持ちいいこととして挙げられるなら、・・・私は、余り説得されなかったなあm(_ _)m
なのに、何がよかった、と言って、広田さんのそうなりたいとする「自分が楽しめるスピーチ」が現実的に繰り広げられていたからに相違ありません。
広田さん、ノってたよ、今回のスピーチ。
皆、巻き込まれてたし、広田さん自身が本当に楽しそうだった(^o^)
毎月開講式で自己紹介してくれるはいいけどm(_ _)m狙ってるのに(狙ってるからか)誰もクスリともしないm(_ _)m(^_-)
開講式という特殊な雰囲気ということもあるでしょうが、そのように言えば、コンテストというやはり特殊な雰囲気の中、おこなったのが今回のスピーチですものね。なのに聞き手が非常にリラックスし楽しめた。
本人は最も楽しそうに。
まさに、理想ですよ、理想。
音声表現が素晴らしかったですね。
見た目、がその人の印象を大きく決めるとするなら、音声表現の豊かさはスピーチの印象を決する最重要項目となるのかもしれません。
大竹しのぶが子供に本を読んで聞かせると、子供は怖くて泣いちゃうのですって(さんまが言ってた)。
同じ「ダメだねー」も言い方でどれだけ変わるか。
それで、最初の30分に朗読でも入れてみようかとトーク会では計画しているのですが。
今回の話では無理かと思っていたもののm(_ _)m皆さんの投票のおかげで堂々たる最優秀賞を受賞され、私自身、こんなに嬉しいことはありません。
広田さんは通常の会話でも相手の名前を非常に上手に使われ、気遣いも素晴らしい(そうやって営業しまくるのでしょうね、さすが若社長!)。
勢いが感じられ、楽しめるスピーチ。
何もかも見習いたいことばかりです。
皆さん、私の大好きな広田さんに投票してくださって、夢を叶えてくださってどうもありがとう!(ああ、そう言えば、広田さんのことは何度も「原田さん」って言い間違えちゃうのよねー、何でだか。)
(だから、広田さんという名前は警戒してきたのに、奥原さんのことは、全く何でだか・・・・)
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
●優秀賞:奥原正樹さん<取り戻した自信と誇り>
やっぱり、いいスピーチだわ、奥原君。
言いたかったことを全て言い切った。
聞いてそう思うことのできる毅然とした自信の感じられるスピーチです。
クラスの誰もが、奥原君の今までで一番いいスピーチだと思ったはず。
すがすがしい一陣の風のような。
逆に、どうして印象に残りにくかったのかと考えてみたのですが。
文章的だった。
何だか原稿の文面が感じられるの。
それと、2つ以上のことが語られた。
多分それらのせいで、かな。
文章を書き直す形で原稿を練っていると書き言葉を追うことになるのですね。
それでも、エピソード中心であったなら、また、朗読の達人で間が充分にとられているようなものであれば、まだ、聞ける。
しかし、感慨のようなもの(概ね抽象的)が複数述べられ、しかも、普通の間しかとられていなかったら、きついかなあ。
今までやってきたことを振り返りスピーチとして整理することで自信と誇りが湧いてきた。
私にはこれだけで随分ハっとさせられる重大な内容だったと思います。
なのに、模擬披露宴の成功まで話が広がった。
わかるよ、わかる。
どうしても言いたいのよね、そりゃあ、奥原君と言えば模擬披露宴だもの。
将来の自分にとって誇れる自分を今生きる。
誇るに足る披露宴が仲間と成し遂げられた。
素晴らしいわ。
じゃあ、そっちだけに絞ってよかったか。
絞らなかったことで、印象が薄められたの、どうしても。
今、書いててもわかるけど、奥原君の言いたかったことは、ものすごく奥が深い。
そんな重大な気づきは、私も開講式や配布物に載せたいと思う程度のレベル。
そんな大きなことは、3分に2つも(3つも)無理なのよ。
ものすごく大きなことを複数入れようとしたから、普通のレベルのことを複数入れようとしたよりももっと大変だったし「全部言い切ろう」としたことでますます欲しい間がとれなかったのだとわかってきます。
冒頭、彼女との別れはもっと際だたせてもよかったかなあ。
「あなたは(あるいは皆さんは)生まれて初めて付き合った人のことを覚えていますか?
一番好きだった人との別れは覚えていますか?
(思い出させる為の十分な間)
僕は先月の中旬、生まれて初めてつきあった彼女にフラれてしまいました。
生き甲斐と誇りを同時に失いました。
彼女との会話が続かないことがきっかけで教室に通い始めたものでもあり、本当に、教室は辞めようと思いました。←皆、自分のつらい体験を思い出した後なので、そりゃあそうだ!と納得させられる」
あるいは
「何でもっと話してくれないの?私といてつまんないから??」
って彼女から言われそれで教室に通い始めました。
実は生まれて初めてつきあった彼女だったので僕の生き甲斐そのものだった訳ですが、先月の中旬、とうとうフラれてしまいました。
もう、彼女のこともなくなったし生き甲斐もなくなったし教室も辞めてしまおうと思いました。
教室に行くどころじゃ本当になかったのですが、それでも、次の授業の課題を見てみました。
何だったと思います?
「人生で一番だったこと。あるいは、悲しかったこと。」
これって、ないですよね?
それで、さすがに、その日だけは休んでしまいました。
つまり、僕は教室に通い続ける決心をし、だから、今、ここに立っている訳です。」
これらがベストとも思えないけど、せめて、間はとっているん、行間で。
彼女と別れた告白はサプライズ企画だったけど、今一つ、報告のようでもあったの。
生まれて初めてつきあった相手なのでそりゃ大きく重かったはず。
その重さは、普段話す時にそうするように「沈黙」を伴う。
スピーチは普段話すように自然に話してくれればいいのですよ。
最後の断定形で潔く言い切った箇所は、誰の心にもドキっと届きましたね。
「教わったことや仲間との出会いをこれからの誇りにします」
高校球児の開会宣言のようでしたね。
そうだね、これからスタートをきるのね、輝かしい未来に向けて。
誇れる自分が今あるから、できることなのね。
どれだけつらい思いでいたか、それを乗り越えることにどれだけエネルギーを要したか、シチュエーション的に大いに納得させられます。
だから、今、やっとつながるけど、線の細いとしか感じられなかった奥原君が急に何かに憑かれた?ように皆に熱く語りかけ、皆のやる気を引き出していったのよね。
それは、自分自身への熱い語りかけだったのね。
鼓舞だったのね。
感情が抑えられ弱い感じしかしなかった奥原君が、3ヶ月目、急に皆をリードし、最終回、終始一貫して気迫の感じられる、そして、話されること全てが余りに聞き応えのあるスピーチを届けてくださいました。
(でも、これは、最初会場で1回聞いて、そこまで思えなかった。)
「全てを言い切る」のでなく「一つを言い切る」。
それをこれからの課題にしてください。
この一回では、この一個だけ。
そんなに沢山話したいことを、今度、新しい出会いに際し、話してあげて。
人生、長いの。
三分なんて1時間に20回も、1日に480回もあるし。
さて。
会場にいた未婚女性の皆さん!
奥原君、今、募集中だから(^_-)
チャンスよ!チャンス!!
港区在勤、日立グループの一翼を担う未来のリーダーよ(^_^)v
興味関心のある方はこの返信メールでどうぞ。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
●準優秀賞:福原利夫さん<褒めることは大事だ>
福原さんのは、テーマが言われなかったし、話の内容を聞いて、何が一番言いたかったことだったのか、今一つ、はっきりしませんでしたm(_
_)m
ただ、当初からそうでしたが、非常に明瞭なハキハキとしたお話振りは、それだけで力強いものです。
腹の底から発せられた厚みのあるお声ですね。
ああいう声でたたみかけられるように言われると、自然、ああそうだ・・・と納得させられ(るか納得させられた気になり)ます。
構成的には、冒頭に教室に通うようになったきっかけを話されました。
これは、今回入賞の3人が3人ともそういう構成だったのですが。。。
一番話さなくていいと私の感じられたのは福原さんのでしたm(_ _)m
だって、異業種交流協会で話をしなければならなくなったことと、褒めることとは実は何の関連性もなくて(^_^;)
広田さんのも結婚披露宴で失敗したことと主題<スピーチはスポーツと同じ>は無関係でした、私なら出さないでしょう。
広田さんはあそこで笑わせる自信があったからあえてああいう構成にされたのでしょうが、披露宴でも『失敗しても今度こそがんばろう!』と思えたから、それが素晴らしかった、思えばそれが素晴らしい?教室に通うことになったきっかけだったなあ、とすれば、きっかけが孤立しない。
奥原さんのは、きっかけが主題に直結して(言うしかない状況だっ)たのだから、もっともっとそれを際だたせてよかったものでしょう。
今までの余り感情のこもらない感じの弱い話し方に比べると格段によかったのですが抑揚がもっと付けられたらもっと印象が深まると思った。
福原さんのも異業種交流協会でいい話が、教室受講後できたのなら、絶対に話さなければならないものとなるでしょうが。
教室に来るようになったきっかけは誰にとっても大きなことでしょうが、大きなことの一つ、に過ぎないわけです。
主題と無関係なのに、時間の1/3もそれに費やす人がざらにいますが、省いて、主題に直結した話を目一杯するというのが正統であろうとは思います。
時間は3分しかないから。
福原さんは、あと、引用を2つ用いられました。
山本五十六とマザー・テレサの。
引用は確かにスピーチの常套手段ではあります。
でも、2つも?
引用は、ピリっと引き締める効果があるので使ってご覧になるのはスピーチの幅を広げることにもつながるとは思いますが、引用もやはり1つでしょう。
逆に「褒めてみた」エピソードは一つも出なかったですね。
体験談を話して欲しい。
主題を(最初と)最後に述べて欲しい。
言いたいことを1つに絞ってほしい。
福原さん、実は私は福士さんの(修了)スピーチは、お願いしたことが何も意識されなかったもののように思えました(^_^;)
(今まで、教室でおこなってくださった福士さんのスピーチは、逆に、いつもエピソードが絞り込まれ一つの話だったように思えましたが)
それでも。
本当に力が感じられる。
迫力?
ぐいぐい聞き手を引っ張る感じ。
あんな風に話せたら。。。
そう思われた方が何人もいて、教室で学んだことは度外視されてても充分入賞されるのですね。
塾と話し方教室のコラボレーション?をご提案くださいました。
福原さんの話し方ならお任せして十二分ですね!
私、ついていきます(^_-)
東京話し方教室国分寺クラスあるいは支部?
何だか大いに夢の広がる話だわあ。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
やまももの話、クイズ形式だったからあれでいいとも言えますが、音読み訓読みにもっと迫るなら違うアプローチもあり、でしょうか。
体操してて
「いち、に、さん、し」
と言いますよね?
でも
「ひい、ふう、みい、よ」
とは言いません。
でも、意味はわかる。
(ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、の系統ですよね?)
英語では
One, two, three, four,,,
しかありませんし、フランス語や中国語も数字は1種類しかないのですが、日本語はどうして2種類あるのでしたっけ?
みたいに入っていく方法もある訳です。
<音読み>は、<中国音読み>と国語教科書にも明記された方が逆にわかりやすいと私なんか思いますけどね。
っていうか、ずっと、<音読み>という意味が不明確なままで大人になったし、数字が2種類あるのがどうしてかもわからなかったし。
ああ、ところで(^_^;)
ごめんなさいm(_ _)m
間違ってたm(_ _)mm(_ _)m
やまもも<ヤンメー>
は
楊梅
ですって。
ヤンメーもソーメーも上海語でして、上海語は書かないので漢字は私一切知らなかったの。
でも、
メーは梅
で北京語というか標準中国語と同じだったので。
(上海語は時々(標準)中国語と同じ)
ソーメー(苺)は草だって聞いてて。
ヤンメーは勝手に「山」だと思い込んでたのですねm(_ _)m
・・・・・・・
みたいな話ができる方が私もいいか。
じゃあ、これから毎回総合司会を立てましょうか?
参加回数何回以上が条件とか基準を設けて。
その方が皆も張り合いがあるか?
でも、ランナーズ・ハイまがいの?スピーカーズ・ハイ?現象が私に起こってたかも。
実は、1回1回のコンテスト開催は、ものすごい分量の仕事です。
前回・今回手伝ってもらって初めて、やっぱり大変だった、と再認識させられた、に、近い。
準備も大変だけど、当日、時間内に収めようと物凄いプレッシャーのただ中にいます。
途中で、何が何だかわからないようなもう苦しくないような感覚に襲われ、ハイのままずっと最後までいくみたい。
<僕が印象に残ったのは、先生とみんなで一緒に帰る時に、いつもに比べてあまり興奮
状態にない、と言うことでした。>
<司会進行等を任せる事によって、若干の余裕ができた、という事なのでしょうか>
というメールを今回のコンテスト翌日もらったのですが、確かにそうか。
脳内エンドルフィンが毎月末には大量に分泌されてたらしい。
それはそれで実はとっても楽しいことだったのですが、今回のように、何か一言言うような余裕は一切持てないもの。
そして、司会という役が、経験を積みたい皆さんに回ってくる可能性のあることはやはりいいことですよね!
来月7月開催まで4時間ですが8月から通常の3時間に戻ります。
逆に大変かもしれませんね。
8月まで松井君にやってもらって、それまでよく見ておいて9月から誰かやってみる?
宮下さん?←ファン殺到か??
司会者専科のような講座が必要かもしれません(松井君以外なら(^_-)。
ふ〜。
当教室もとうとうここまで整ってきたのですね。
感無量。
4月生=24期生にも感無量です。
<褒めよう>も<感謝>も(あがって)私、上手く話せなくて(若いハンサムな男性が多かったからか?)、それが泣きたい位に後悔となって、このクラスが最後うまく行かないのは私のせい、仕方ない、とどれだけ落ち込んでたか。
それが、不死鳥の如く羽ばたく勇姿にどれだけ感動したか。
「私達、1回でもこれだけ感動するのに、先生、これが毎月なんですね」
と言われた。
本当に毎月感動し、更に翌週最後のコンテストを何にも増して感動し、全てを感動のうちに終えることとなります。
皆、一人一人が一人一人を大切にし、積み重ね、全力を出し切り、最後を迎えた時、それは、未来の私にとってどんなに誇らしいものであるか。
私には、皆さん一人一人が誇らしい。
広い会場を借りても入りきらないような聴衆を得、今回も素晴らしい成功を収めることができました。
皆さん、感動をどうもありがとう。
誇れる今日は、皆さんと共にあります。
☆ ⊂⊃ ゜
゜ヘ /ハWv ★
彡 \‖ ・)。
彡〃‖∞
/ J// 。☆
★\∠_/ ☆
www.kikikata.com
東京話し方教室 03-3363-2990
kikikata@kikikata.com kikikata@jp-t.ne.jp
久保幸子 Kubo, Sachiko 080-3152-1696
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼