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東京話し方教室主催第21回スピーチ・コンテスト結果発表
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●最優秀賞:野崎恒夫さん<話し方教室は高校よりも価値がある>
● 優秀賞:中里友美さん<コミュニケーションの土台は信頼関係だ>
●準優秀賞:福野美樹子さん<みんな違ってみんないい>
私達、初めての朝を迎えたの(=^ェ^=)
・・・この2年間で初めての朝帰りでした、コンテスト後。
鈍色の群青色の空が、新宿駅に着く頃には明るい空色に白んで・・・眩しかった。
そう言えば今日は開花宣言・・。
(この朝の時点で風邪はますます悪化、昼間寝て更にその晩は修了生の送別会。愛を
実現させようとする生活って体力勝負なのね(^_^)
何だか余りに不思議な、余りに切ない模擬面接から模擬披露宴に至り、コンテストに
フィナーレを迎えるこの3週間。
模擬面接でも披露宴でも決まったようにハプニングが起きて。
コンテストの最中、感極まって涙した人がいて。
コンテスト後、オールディーズ生演奏チークタイムには・・・カラオケでは・・・。
ああ、話し方教室って、愛に至るのね(*^_^*)
●最優秀賞:野崎恒夫さん<話し方教室は高校よりも価値がある>
「素直な気持ちを話したい」
という最初の一文に始まり、最後は「話し方教室は高校よりも価値がある」で締めく
くられました。
「素直な気持ち」とは、最後に述べられた言葉と解釈させていただくことも可能です
が、やはり、ここでは、
今から話す3分は、私の素直な気持ちで、それを聞いてください、という意味でしょ
う。
でも、結論的にも、全体に流れる論調も「学歴コンプレックス」を払拭する手立てに
この教室がなり得た、と解釈できるように私には思われました。
受講開始当初から自分は誰よりも劣っていると思った、高校も出ていないから。
今まではできないことを全てそのせいにしてきたけど、ここではそうしないようにし
ようと決めた、爺さん・ばあさんのことを自分の言葉で伝えたいと思ったから。
3ヶ月目にやっと自分の言葉でそれができたと思えた時、何とも言えない達成感に満
たされ、それがキッカケとなりばあさんからも「明るくなった、大人になった」と言
われるようになった。
そんな時、織田信長の名言「たしなみの武辺は生まれながらの武辺に勝る」を目に
し、学歴よりも大事なものがあると悟った。
自分にとってこの話し方教室は、生き方や仲間の尊さが学べ、高校以上の価値があ
る。
野崎さんが当初から、認知症と呼び直された「ボケ」老人の介護施設のことを皆に話
したいと意図されているのは自然と知れました。毎回、その話でしたから。
ご自分の職場の話ですね。
それを目標に定められ、毎回練習される内に、とうとうメモも見ないで話せた!と思
えた瞬間。
そこに感動の中心がくるように思えるのですが(構成的には)、少なくとも、話の中
心はどうしても「高校を出ていない」コンプレックスとの葛藤、ですよね。
確かに日本という国では特に学歴が決定的な何かであるとは言えるように思えます。
学歴ほど厳正に測られるものが他になく、誰もが「よりよい学歴」を目指し、短くも
ない学校生活を余儀なくされるからでしょうか、「学歴なんか関係ない」というフ
レーズは、誰でも1度や2度は使ったことのある、余りにその力=学歴の力が大きい
ことを示すものでもありましょう。
確かに、それは、大多数の人にとって小さくない足かせではありましょう。
が。
そこにこだわるのは、他の大事なこと、本来の意図を犠牲にすることが多いようにも
思われます。
たしなみの武辺は生まれながらの武辺に勝れり
と野崎さんがわざわざ出されたものは、誰一人として、その意味を理解しなかった
か、少なくともその漢字を想像し得なかったと思います。(当然私も調べてやっと
知ったのですが)
そんな誰一人知らないかもしれないわかりにくい言葉をわざわざ出されたのは、自分
に「教養」がある、としらしめたかったからかな、と思いましたが。
何度も申しますが、話し言葉では、聞いて一発でわかる、というのでなければならな
いか、少なくとも「わかる」ことが野崎さんの話を更に補完してくれるのですよね。
あそこであのような難解な聞き慣れない、か、あるいは初出の単語を出されても無駄
な(もったいない)時間でした。
誰の脳裏にも残らないか、下手をしたらそこで集中力を途絶えさせた人もいたかもし
れません。
(それに、学歴は生後に「たしなんで」身に付ける教養とも言える訳ですから、「生
まれながら」に対応させるのはどうかな?とも。家柄や財力と結びつけられたので
しょうが)
それなのに、成功した。
本当は感動の中心はスピーチできた達成感なのに、そこが残らないのに票を集めた。
やはり、それは「高校を出ていない」インパクトの勝利でしょうか。
スピーチできた達成感がきっかけで明るく変われたことは、余程上手に話せないと誰
の印象にも残せないけど高校を出ていないことは誰の脳裏にも強烈に残り、そこが勝
因だったように思いました。
芸術とか感動とか呼ばれるものの宿命でしょうが、強烈な印象というのは、誰も思い
つかない世界へ誘(いざな)ったということだと理解できます。
非常に言いにくいことを言った。
その勇気のようなものに対してエールを送りたい、そういう気持ちからだったかもし
れません。
野崎さんのような本気でお年寄りのことを考えてくれている人から介護される老人は
幸せですよね。
自分の時間、12回のスピーチの全部を老人に当てて話された訳です。
そのエキスパートとしてこれから活躍の場が期待できる職種ですよね。高齢化社会は
これからの日本が避けては通れない誰もが関心を寄せざるを得ないフィールドですも
のね。
野崎さんのようなご自分の考えを堂々と人に問うことのできる方が将来性ある業界を
担われているのには頼もしさを感じずにいられません。
将来的にシルバー業界のコメンテーターとして活躍される日をちょっと本気で夢みさ
せてもらっています(*^_^*)
あとは、笑顔を武器にすれば怖いものナシ!ですよね。
●優秀賞:中里友美さん<コミュニケーションの土台は信頼関係だ>
いきいきとした表情ときびきびとした話し方が、好感あるいは信頼感に結びついた好
例のように感じました。
また、「話し方」として最も「上手」だと感じさせたのも中里さんのではなかったで
しょうか。
ソツのない、と表現してきた今までのものよりも格段にいい印象を私としてはもちま
した。
ただし、内容は今一つ、わからなかったのですねm(_ _)m
担当されていた研修内容が今までとは変わった、とご自分で断言なさいました。
「ただ単に話すことだけに終わっていた」研修内容が、自分自身をわかってもらい相
手のこともわかろうと努力する、信頼関係を土台にしようとする考えに変わっていっ
た。
これはアルバイトさん達との関係・研修が本当に改善されたのか、そういう意識を持
つという自分自身の変化を指されたのかが・・・。
最初は、アルバイトさん達との関係が本当に改善されたのかな、と思ってそう理解し
ていたのですが、録画されたのを繰り返し聞く内、ご自分の意識の変化だけにとど
まった話かな、と思えてきました。
もし、何か変わったことを誰かから指摘されたならそれをやはりおっしゃったように
思ったからです。
具体例は出されませんでしたものね。
現実の関係性の変化なのか、自分の意識の変化なのかも知り得ない、実は話されてい
た内容が多岐に渡っていたとは言えないでしょうか。
野崎さんのもそうなのですが・・・、話す内容が多い。
中里さんのは、前半=教室に通おうとした理由はよくわかりました、しかし、1)返
信のメールに感動2)教室の皆と挨拶3)スピーチで褒められることで得た自信・・
・等、「信頼」と関係すると言えば言えるし・・・。
でも、私にはこじつけのようにも聞き取れましたが。
印象という意味で私にとって残ったのは、私からのメールが印象的だったこと、で
しょうか。
それだったら、メールによって信頼感を勝ち得る方法を実体験で知ったので、バイト
さん達にもそれを実行して信頼感を勝ち得た、とかであれば、メールの話も活きます
ね。
(メールのこと、誉めてくださって本当にありがとう(T_T)
感動的だった、と、中里さんのような綺麗な理知的な方から言われたことは、生涯の
糧となり得ますm(_ _)m)
信頼感を勝ち得ることが内容自体よりも重大事である。
これは、視覚情報が聴覚情報よりも大きく上回る、というのと重なります。
伝えようとする内容は同じであっても私がCMに出演するのと松浦亜弥が出演するの
とでは全く効果が異なりますものね。
私にとっては現実に状況の変化にまで及んだ話か心境の変化を促した話かすらわから
なかった中里さんの話は「よくわからない話」に今でも含まれるように思えます(い
くら「主題・話題・主題」がきちんと言われていても)。
しかし、そんなことよりも彼女や彼女の話自体に「好感」「信頼感」が感じられ、信
頼感を得ることがまずは大事だと悟られたことを人生の教訓のように強くおっしゃっ
たのには頷かされました。
本来の目的である「わかりやすい話」にしたければ、3分という時間を意識し、内容
を狭め、信頼感を得るためにバイトさん達に何をしたか、話したか、そうすることに
よって彼女等が以前はこうだったのにどう変わったか、そこを出してもらうというこ
とだったと思います。
関係の改善、あるいは、そこまでいかないけど・・・など。
あるいは、メールを長く書く戦略?を話し方教室からヒントとして得、それを実践し
て関係改善に結びつけた・・・等。
ただ、こういうコンテストのような場で突出しようとしたら「ある衝撃」が必要なの
かもしれませんね、驚きは感動ですから。
そのような切り口がどこかに垣間見られる工夫か事実(ネタ)が必要ではあるので
しょうか。
でも、私には中里さんの感じのよさだけで、いやに満足してしまった気がします。
最後ににっこり微笑まれたのも、よかったですよ。
これからもますます素晴らしい研修を担当なさってください。
私も中里さんのような講師からだったら教わりたいなあ。
●準優秀賞:福野美樹子さん<みんな違ってみんないい>
福野さんの話も今までで一番よかったですよ。
話しぶりも自然だったし。
3ヶ月前、初めてのコンテストに来場した時の様子から臨場感一杯に話し始められま
した。
その時の不安。
クラスの皆が上手になっていくのに自分だけダメだ・・・。
そんな時でも、誰もかれもが褒めてくれる、それで力を得、こんな自分でもいいとこ
ろがあるはずと思えるようになった。
金子みすずの詩から題名を採られましたね。
感謝の授業(金子みすずの詩を出した授業)のすぐ後、美樹子ちゃんがくれた長い
メール、とってもうれしかった。
美樹子ちゃんがかつて大いに悩んで落ち込んだ時に出会った詩だったのね。
それと授業中に思いがけず再び出会えた驚きと共に、授業のことをとても「涙が出そ
うな程」とか褒めて書いてくれて・・・。
なのに返事がすぐに出せなくて。
今回の1月生の3ヶ月目は、つまり、3月は、私にとって(教室にとって)とっても
大きな変化を強いられた時期でもありました。
そうしたら、なのに、更に風邪!とか。
こんなに「書く」ことがおろそかになった時期はなかったなあ。
ほんと、どれだけ悪いと思いながら過ごしたものか。
今更あやまる、ごめんなさいm(_ _)m
(これを言うなら、欠席メールなんて、一番、アタマにくるメールだから返事なんて
出さないのがフツーだわよ)
だけど、そうなの。
クラスの結束が素晴らしかったよね!
褒める、にしても。
私も最後のコンテストの日にも改めて、皆の素晴らしい気遣いに感激したよ。そう、
確かに上手に褒めながら仲間をかばうのよね。
という今の内容はかばわれた「仲間」の実名を出したくないから出さないのは当然だ
けど・・・
美樹子ちゃんが
「褒めてくれて・・・本当に褒め上手で・・・」と繰り返して話した内容には・・・
スピーチとしては難しいなあ、どう評価するか。
確かに、クラスの皆は美樹子ちゃんを褒め称えて?くれたよね。
その内容は、書くと、ある意味、嫌味に聞こえる可能性が含まれるかな?
少なくとも自慢っぽく聞こえはしないかと美樹子ちゃんが危惧して具体的な内容を出
さなかったとしたなら、そこは、難しい判断だったんだな、と後で認識しました。
みきこちゃんの目立とうとしない、誉めコトバも出すことを憚られるようなやさしい
心づかいが人気の決め手だったかな。
みんな違って、みんないい。
一人一人にまなざしを向け、いいところを見届けてあげることはそんなに容易なこと
ではないでしょうが、それでも、思ったよりもカンタンなことかも。
そうして自分自身に返ってくるものは、どんなに大きなみのりであることでしょう。
最後、駅で別れる時、何だか、お互い、泣きそうになっちゃったね。
いろいろ思い出して。
美樹子ちゃん、もっともっと今より大きくなれるよ。
心の底から応援しています。
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オールディーズ(”Oldies but Goodies”と生演奏のステージの
上に書かれてありましたが)を堪能した後に更にカラオケ・・・。
皆と別れたのが朝の5時半過ぎて!でしたもの。
私、このクラスには迷惑かけた・・・。
っていうか、手がかけられなかった、世話が焼けなかったのですm(_ _)m
普段だったら面接前後から特に模擬披露宴にかけてMLにも私は何度も登場し、い
え、せめて全てのML投稿分は読んでいて動向を熟知している。
そうして多分コンテストの前も何か誰かの世話を焼いてたり起こった問題の処理をし
たり・・・。
しかし、今回はそうでは全くなかったのですm(_ _)m本当に風邪(インフルエンザ
?)で体調はサイアク(授業はニコヤカに?出ても、ウチに戻って1分しない内に全
部戻してしまって、ということまであったし(T_T)。
土曜教室が2つ開催になったりして、実に初めてのシチュエーションではあったもの
の。
他のクラスにしてあげられていたことが、このクラスでだけはそうできなかった。
そのことがずっと罪悪感のように尾を引いていたのに・・・。
本当に!すごい!!
思った通り?私なんかクラスの盛り上がりにはほとんど無関係だったのね(*^_^*)
起こったハプニングは皆が一丸となって?対処し。
最善の形で収められた。
眼前に繰り広げられる情景が余りに素晴らしくて麗しくて・・・何だかゲンジツの世
の中に繰り広げられることではなさそうに感じた、余りに理想的で。
(実は、幸いにしてウチの教室では多くのことが「ゲンジツにはなさそうな程に」理
想的に運ばれたものだけれど、それは、何となく「私」が動向を察知し、軌道修正も
しながらのものだからそうできてた、とも感じてた(余りにいいことが頻繁に起こる
ので)。
でも、違うのね。
皆、素晴らしい未来予測ができて現状を最上に導く術を心得ていて。
私なんか、驚かされるだけだわ!
(模擬面接の時に、面接された受講生が泣いて教室からいなくなった時も。
皆で手分けして探しに行って。・・・・励ましや涙や・・・
模擬披露宴の配役決める時も、花嫁役に挙手した女性が今年中に本番を迎えるとは知
らなかっただけでなくて、授業の後半の出席率がよくなくてなりそめが思い浮かばな
いので降りてもらったものの、披露宴当日は新郎新婦からウエディングフォトを飾る
用の大きな額を宴の終了時にプレゼントされ、まさに感動のワン・シーンだった。
実にコンテスト当日は、新郎新婦役が挙手した彼女からプティ・ブーケをプレゼント
されていて。
教室で披露宴を開催する意図が完璧に反映されている。
ローリング・プレーではなく、本当に起こる問題の数々。
現実に対処を迫られる。
そういう本当の問題に対して智を尽くし、善意を尽くして解決に至る。
それは、そこでは、本当の人間関係が学べるのですもの。
何だか、善意だけが教室を展開・運営させているよう。
私のおよび知らないところで。
(これが私の意図通りであれば、完璧にして周到な運営手腕!とか言えるのでしょう
が(^_^)m(_ _)m
模擬披露宴が終了して飲んでいる時に、再受講生から言われたのですね
「先生は、毎回出てるから、こういった感動の場面が全部見られて幸せですね、羨ま
しいですよ」
って。
ああ、私もそう思う(*^_^*)
どうしよう、私って、幸せだわ。
私に向けられることはほとんどない愛だけど(T_T)飲み会が実証)、教室という目に
見えない何物かに全員の想いが向けられ、障害や問題を全員で乗り越えようとし、現
実に乗り越え、最後のスピーチ・コンテストという重圧も乗り越え12回という3ヶ
月が終了する。
それらを私は幸運にも全て見ることに恵まれます。
分かちあい、競いあい、励ましあい、そうして辿りつく最高点。
サクラのほころぶ早朝は、その最高点の翌朝でした。
さくらさく。
ジンセイには芽吹く時、若葉生い茂る時、花咲く時、みのりの時、いろんな時がある
と思います。
葉も落ちて寒さに震え何も成長できないかに見える時、実は、土の中に真っ白な根を
下に下に伸ばして少しずつ成長していくのですよね。
だから、寒々しい枝しか見えない、と思っていた風景に急に蕾がつき、ほころび、花
開くのですものね。
さくらさく。
皆さんのジンセイも、いつ花が咲いてもいいように、いつでも花が咲けるように、下
に下に白い根を伸ばして・・・寒い時は枝を伸ばそうとか葉を茂らそうとか花咲かせ
ようとか思わないで。
そうしてここぞ!と思ったタイミングで花を咲かせてください。
まだその時期でなければ、土の中に根をしっかり伸ばして準備していてください。
愛の花園には一瞬手が届きそうに思う時もあるかもしれないけど、やっぱり、なかな
か?
ジンセイの華々しい達成も、そうそう繰り広げられるものでもありません。
人生、山あり、谷あり。
桜にも花の時期あり、根っこの時期あり、です。
さくらさく季節を迎え、皆さんの開花宣言はいつになりそうかなーと思う今日この頃
です。
教室での素晴らしい体験を実生活に反映させ、さくらを咲かせてくださいね。
皆さんの「華」に乾杯!
より大きな芳しい華を咲かせるために、根っこにも神酒を(^_^)
まだ華は咲かせていなくても胸の中に秘めた美しい華に乾杯。
今、日本が一番うつくしい季節。
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www.kikikata.com
東京話し方教室 03-3363-2990
kikikata@kikikata.com kikikata@jp-t.ne.jp
久保幸子 Kubo, Sachiko 080-3152-1696
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チークタイムは複数の男性から誘われ・・・(=^ェ^=)
(やっぱり、20代の若い男の子だけのクラスだと、大体、阻害(^_^)されるのよ、
遠巻きに見られて(T_T)
その点、1月生はオジサマと呼べる30代以上の年齢の方が複数いらして、私には愛
の花園のような一瞬間も・・・(*^_^*)
(このクラスの新郎新婦は新郎が19歳?年上だったの。
愛に年齢差はない、が決め事のように祝辞で言われてたけど、やっぱ、逆は必ずしも
真ならず、ね。
女性が歳上の場合は10歳の年齢差がせいぜいの限界ね(^_^)これでもキビシイって
ば(T_T)(*^_^*)
男に生まれたかったと久々思うことのある今日この頃。
でも、私が女で教室も安定的だし(^_^)
やっぱり、教室が一番!
この1ヶ月は特に書くことをし得ず、何人もの方に返信申し上げていないのですが、
余り数も多くてきっと何人かの人には返信できず仕舞いとなるでしょうね(T_T)
申し訳ないm(_ _)m
でも、私には教室しかないから。
大好きな教室。
素晴らしいそこに集う人々。
たまに返信が書けなかったりML読めなかったり皆が若すぎて話の輪に加えてもらえ
なかったり(T_T)もするけど。
でも、全部が受け入れられる。
教室は、私の全て、だなあ。
皆がそれぞれに関わってくれて、私の予測つかない輝かしい場面をいくつも演出して
くれる。
私はそれらが全部目の当たりにできて本当に幸せ。
本当にありがとう。