あなたの話は、届けたい人に届いていますか?聞いてもらえていますか?

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東京話し方教室より、8月30日第2回スピーチコンテスト(6月生=秋葉原水曜)の結果を発表させていただきます。
 
最優秀賞:久保さん
優秀賞:稲葉さん
優秀賞:森本さん(優秀賞は同点でしたので、ここでは、アイウエオ順で)
 
今回も前回同様どの方のスピーチも素晴らしかったのですが、余りの素晴らしさに感涙を抑えきれなかったのが私一人でなく、また、受賞時に涙に頬を濡らされた受賞者もおいでで、素晴らしい感動の時間が皆様と共有できましたことをここに深く御礼申し上げます。
 
次回からの改善点:
次回からは、出場者の方々のお名前もやはり皆さんに呼んで頂こうと思います(予め、挙手していただいて決めておきます)。
結果発表は終了40分前にスタートし、教室でそうするように、(要約と)コメントを挙手でお願いしたいと思います。
また、今回は懇親会でしか時間がとれませんでしたが、次回は必ず受賞者に壇上で受賞の感想を述べて頂くことも。
また、次回は出場者全員に対し、コメントを書いて渡してあげることにしようかとも思っています。
 
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今日は、一日、ずっとボーっとして過ごしてしまいました、昨日の余韻から抜け切れなかったからです。
素晴らしい一日を本当にありがとうございました。
今日、親と友人に昨日のコンテストでのことを話しても泣けてき、また、飲み会で言われた
「嫌いだと思ったクラスの何人かのことがだんだん好きになってきた、自分が変わってくる」
という話も今思い出しても嬉しく、ぐっときます。
 
前回、思いましたが、教える側がこんなのでシッカリしていなくて頼りない分、皆さんが「自分がしっかりしよう、それを補おう、皆で支え合おう」と思ってくださるようで、全体として素晴らしい空気が醸し出されるのだと思います。
実に、皆さんのおかげで会が成功に導かれました。
しかし、その分、どれだけ皆さんにご迷惑をおかけしているか、昨日の飲み会の時、今日、今しも頂いたメールから(あるいは、返信頂けなかったメールから)、教えられ、深く反省いたしております。
 
メールでの不手際、私の言った不用意な一言に気分を害された方、そのような方が一人や二人でないことが、、、たった昨日と今日の二日で発覚?しただけで数人いらっしゃいました。
どんなにおあやまり申し上げてもあやまりきれない気分のまま今書いておりますので実に複雑な気持ちです。
もし、昨日、これを書いていたら、生まれて初めての胴上げ!された後でもあり、違った書き方になっていたかもしれません。
ただ、はっきりしていることは、どんなに状況が変わったとしても何があったとしても私の書いた文章を読んで教室まで足を運んで話を聞いて受講を決心してくださった方々がどうしてもどんなことがあっても好きで大切で仕方ないということです。
私にとって、皆さんの存在は、イコール私の好意そのものです(当然と言えば余りに当然かもしれませんが。だって、私を肯定し受け入れてくださった方々だから)。
 
人間関係に悩みに悩んで話し方を学んでから実に数年間、余り問題なく過ごせて来、すごいことだと自分でも感心し、昨晩、これは人生で最高かもしれないと思えた翌日にさえ、好意を抱き合っているように見える人間同士であれ、一言、たった一言に傷ついたのだ、と知り、深く深く反省させられることはあるのです。
話し方は難しい、と数年振りに思ったような気がします。
だから、これ程、学ぶ価値のあるものはないのかも知れません。
 
私は自分の価値を認めるもの以外に全く価値が見出せず、また、私の価値を見出さない人達からも一切価値を認めてもらえない魔術ほど長い時間を過ごしました。
無視したい人達が無視し得ない程増えたのでどうしようもなくなって話し方を学んだ後、余りに状況が変わっていったので、私程ヒドイ場合は余りなくても、少しは誰かの改善につながる場合があるのではないかと思い、話し方をもっと広めることを思い立ちました。
でも、今でもやっぱりダメなことはダメなままで無念としか言い様がありません。
でも。
どんな解釈の方法があったとしても、私は、どなたのことも数年来の友人と同様に何よりも大切で仕方ありません。
そんな方々の為に私の大好きなスピーチ、スピーチの素晴らしさを届けたいと、届けられたらと思い、今の形をご提案申し上げております。
 
改善点は文頭に申し上げた以外にもまだまだ無数にあると思います。
特に「私」は、事務能力の極端に低い(だから、メールその他の処理も不手際ばかり)、今でも「不用意な」発言をしてしまう不行き届きなまま。
人間、突然には成長できないので、どうしてもご迷惑をおかけするまま少なくとも当分我慢していただくしかないのでしょう。
好意をどんなに抱いていても不用意な発言で帳消しになることがある、それこそが、「話し方」を勉強する理由の1つで、最も避けなければならない事象の一だと思います。
この生きるべき価値ある人生を、でき得る限りそのような誤解を与える話し方から遠ざけるために私達は学ぶ必要があるのだと強く思いました。
 
受賞された方々は、ご自分の思いを遺憾なく伝えられ、その結果、多くの方々から理解され支持されたものでしょう。
誠におめでとう存じました。

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