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東京話し方教室主催第18回スピーチ・コンテスト結果発表
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最優秀賞:藤田さん<教室で得たこと>
優秀賞:平野さん<スピーチはNHK.雑談は民放テレビ>
準優秀賞:安藤さん<教室との出会いとそこで得たもの>
(あのー、一応、最後にももう1枚、カードがありますので、途中で長すぎて読むの止めてしまった方も、最後だけスクロールして見てみてね(^_^)
皆さん、本当に本当に本当にありがとう。
今でも感激が醒めやらない・・・。
何人からも言われたように、私、「ものすごく幸せ」(*^_^*)
ない、よね、こんな幸せ。
本当に。
両手でないと抱えきれない程大きな素晴らしいお花束には真っ白な大輪のカサブランカのみならず鮮やかなパープルの大輪のカトレアまで(T_T)(*^_^*)
大輪のカトレアなんて・・・レコード大賞決める会場でか出版記念パーティーでしかお目にかかれないものと思い込んでいました(^_^)
文字通り、最高のクリスマス・プレゼント。
コンテスト当日の前夜は4時間程しか寝てなかったのに、当日コンテスト終了して、戻って、興奮して寝られないの!
感動がカラダの端々にまで行き渡っている感じで、指先まで髪の先までが幸せなカンジ(*^_^*)
嬉しくてウレシくて・・・幸せな空気の中で浮遊してるカンジ(*^_^*)(*^_^*)
今、PCを頂いたお花で埋め尽くして書いてるからゲンジツのことだと知ってるのですが、やっぱり、未だに信じられない感じ(*^_^*)
座りきれない来場者。
懇親会の後の二次会まで30名以上も!
皆、そんな皆の一人一人がお金を出し合って私を喜ばすために・・・(T_T)
そのキモチが、心から嬉しい。
皆さんに来ていただけたこと、それ自体が私にとっての何よりのプレゼントでしたが、それ以上のことがあったのですね。
都内の40代以上の年齢層の中ではもしかしたらベスト20位くらいで幸せかも。
幸せって、人がくれるのですね。
皆さん、お一人お一人が下さったのですね。
ドーパミンの分泌量が臨界値に達したと思います(^_^)
素晴らしい、この上なく素晴らしい1日をどうもありがとう。
感動に酔いしれました。
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★最優秀賞:藤田さん<教室で学んで得たこと>
教室に初めて来た日のことをリアルに再現してくださいました。
シーンと重苦しい雰囲気の教室。
隣の人も怒ってるように全く話す気もなさそう。
でも、挨拶をして話しかける。
相手の目を見て、心を開いて。
そんなカンタンなことで今までの過度の緊張に満ちた自分が解放された。
自分には不似合いな難しそうな場所・事と思い込んでいたのに、それを破るのは余りにあっけないことだった。
というの聞かれて、その、「相手の目を見て心を開いた」のが藤田さん自身でなかったことにちょっとガッカリなさった方はいらっしゃいませんでしたか?
「カンタンだった」
って言って、簡単だか何だか、でも、そのことをやった(立ち上がって目を見て挨拶した)のは、藤田クンの隣に座っていらっしゃった福士さんだったのですよね。
藤田クンは、相手が話しかけてきてくれたことで、「気難しいと思い込んでいた相手」という像を作りあげていたのが自分自身だったことに気付いてびっくりしたのですよね。
そして、コミュニケーションということが、実はカンタンなことだったのではないか、と気付く。
その気付きが大きくてインパクトがあったから。
そのインパクトに後押しされるように
「後はカンタンでした」
って、実は、本当に、後は藤田さん、本当に果敢にやってのけられたのですよ。
今まで親戚の集まりで何も話すことがなかったのに、まるでリーダーのように、気付いたら皆の会話をリードしていた自分。
自分が中心人物になっていた!
相手に興味を持ち、目を見ながらあいづちをうち、うなづき・・・そうするだけで今までとは全く違う存在感を醸し出す自分がいたことに藤田クン自身も驚いたし、教室でそれを話されて何より私が大絶賛!よね(^_^)
「こういう話が聞きたかった!!!これよ、これ!」
とか言って、とにかく、喜んだよね(^_^)私が。
という訳で、藤田くんは、何より私の喜ぶ「実践」をしてくれた当の人物でした。
でも、この日のスピーチでは、そのことは出なかったね。
なのに、成功したのよね!
本当のことを言えば、主題も、いつもながら何十回と繰り返してきた「課題は言わなくていい」のに、またまた言うのよね(T_T)スピーチの中で「やった」のは、福士さんだったし・・・。
ところが、そういう構成も?ハテナ?と思うm(_ _)m主題も出し切れていない、そんな完成には程遠いm(_
_)mスピーチだったのに、勢いに押されて聞かされ、充分納得した気持ちになられた方が大半だったように感じます。
実はかくいう私自身、納得させられて聞いてしまったもの(^_^)
藤田君、ヴォイス・トレーニングやってきた甲斐があったね(^_^)
11月生、12月生の皆さん、藤田先輩が皆さんのクラスでもヴォイス・トレーニングをやってくださるそうですよ!
このメールに返信ください、やってもらいたい、という意志を明記して(^_^)
やっていただくとすれば授業前に20−30分とって、ということになります。
10月生のクラスでは授業前に藤田クンがトレーナーになってヴォイトレやりました(^_^)
前回と同様、一応、誤解のないようにm(_ _)m
このクラスは確かに多かったですが、30名ってことは、ないわ。
20名ですってば。
そりゃ、1ヶ月目、何度かそれを上回ったことは事実ですが、そうさせないように、わざわざ再受講の方をお断りまでして(T_T)
(それにしても、継続させることが如何に難しいことであるか。
福士さんなんて、1ヶ月目の最後、スピーチコンテストに奥様連れていらして以来、お見えでないのですよ(T_T)
コンテストに奥様同伴ってことは、教室がそんな嫌なものではなかった証拠のように思えます。
2ヶ月前のコンテストがそんな大失敗とも思えないし(T_T)
さて。
噂に聞くところによると、馬見塚さんの会社に就職ですって?
話し方教室の中で就職まで決めちゃったなんて、何だか、いいわあ。
馬見塚さん、ハワイにコンドミニアム持ってらして、ヨットまで所有よ(*^_^*)
社長業の馬見塚さんがお忙し過ぎて教室にこの後どうしても顔を見せられなくなっても藤田クンがお忙しい馬見塚さんの代わりにでも教室と縁をつないでくれて、来年は皆でハワイ旅行だわ〜(*^_^*)
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優秀賞:平野さん<スピーチはNHK.雑談は民放テレビ>
私も、前の教室にいた時、スピーチ好きはNHKが好きだろうと予想したことがあります(^_^)
そして、私も雑談こそが苦手だったので、極力民放を見るようにしたものです。
笑いは民放、ですよね。
笑いに憧れているのであれば、もっと、学ばなくちゃ、と、勉強みたいな気持ちで見るように心がけたのを覚えています。
しかし、民放を悪く言うこともできますよね、面白ければいいのか?みたいな。
つまり、視聴者に媚びる、ということですよね。
人は笑いを最も好むので、笑わせることだけを考える、みたいな。
前の教室の時に
「どうして優勝者を決めるのに全員投票をやらないのか?」を訊いてみたところ
「そんなことやったら、皆、面白いだけの笑ったスピーチに投票するに決まってるから、いいスピーチが退けられてしまう」
と言われました。
面白いだけの笑えるスピーチ、いいじゃないのー。
私は今でもほぼ毎回、礒辺さんに開講でスピーチやって、と懇願しています(礒辺さんって、「今度生まれてきたら女に生まれたい」を「今度生まれてきたら女に踏まれたい」と間違えた友達のスピーチの人です)。
本当、面白いよね!
彼は、スピーチも実に上手いけど、雑談も同じ程度に上手いわよ(^_^)
彼はNHK?民放??
NHKと民放、ねえ。
相手、という視点で考えて・・・。
うーん、そう出たか?違うんじゃない??
本当に最初は賛同できないと思っていたのですがm(_
_)m何度も考え直しているうちに、どうも、似たあたりに落ち着きそうな・・・(*^_^*)
少なくとも、平野さんなりに、きっと、何度も考えてくれたのだろうと思うと・・・嬉しくなってきました。
私も今回、これを書くにあたって、これでも、随分、考えたよ、考えさせられた(*^_^*)
平野さん、今度、二人でTV談義しよう(^_^)
確かにスピーチとNHKの同質さを感じたことはあったけど、雑談=民放までは考えなかった!
もしかしたら相当に鋭い視点かもしれませんね。
スピーチの中で構成上納得させられたかどうかは危うい線だったかとも思いましたが、主題自体はかなりイケルかも。相当に。
御見それいたしましたm(_ _)m
そう言えば、テレビ、と言えば(*^_^*)
「聞き方」の講義でいつか時間があれば話そうと思ってたことを。
身をもって体験するってとっても大切なことのようです。
そうしてみて初めてわかる、とでも言えるのかな?
それでわかったことは、テレビの司会進行役は、無名の人ですら、ものすごい聞き上手だということです。
10年程前にダンナ様と一緒に「国際結婚特集(10カップル中、顔の同じ黄色人種同士はウチ等だけ)」に出たのですね、テレ朝の深夜番組でした。
二人のなり染めを話したら、これが大ウケ!
スタジオ内スタッフ一同大爆笑!!みたいな。
翌日、道で知らない人に声をかけられた位。
ところが。
それを同じようにたまたま前の教室の人達に話したの、私が優勝した時だから、今日なら聞いてもらえるかと思って。
そうしたら、同じ話なのに、全くカンペキにウケなかった(T_T)
つまり、深夜番組の司会進行役の名前も知らない人ですら、TVに出てるってことは、それだけで、どれだけこっちの話にいちいちうなづき、面白そうに聞いてくれる、盛り上げ上手だか知れない、ということですね。
つまらない番組にしないように、プロはものすごいプロ意識でもって人の話を聞くものだな、視聴率かかってるものな、クビがつながるかどうか、かかってるのよね、としみじみ思いました。
そして、ゴールデンタイムの人達なんてのは、ものすごーーーい話力というか、むしろ、そうなのですよ、聞き上手なのでしょうね。
はっきり言って、TVをオンにすれば、いつだって学べるってものだと思います。
でも、はっきり言って、レベル高すぎて学べないのですよね(T_T)
本当なら学べるけど、普通の受身に聞いてるだけじゃあ、到底無理。
それで、話し方教室のような所が必要になってくるのですよね(^_^)←やっぱり、そこに落ち着いたか・・・
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準優秀賞:安藤さん<教室との出会いとそこで得たもの>
安藤さんが見学に来てくださった日のことは今でも忘れられません。
やたら人が多くて(T_T)
いつもだったら、一人でも多くの受講生を得ることに汲々としていて、新規に見学・来室してくださった受講生にだけは?絶対に微笑を忘れない(^_^)飲み会も必ず隣に席を取り挨拶攻撃?で入会にもってくる。。。
なのに、あのクラスのあの状態(机も更に出さなくちゃ対応しきれない、みたいな)では、本当にどうしていいか迷うしかありませんでした。
折りしも、静岡の伊東から再受講に来てくださった去年の受講生が・・・。
わざわざ新幹線で来てくださったしかも再受講というありがたい受講生をここで断るのか。
私は、飲み会でも、どう対処すべきか迷っていて、安藤さんには何も、愛想も何もしなかったのを覚えています。
でも、再受講の方々は結局はお断り申し上げ、私は安藤さんをとったのでした。
でも、それは、不思議な感じで。。。。
私がちっとも誘わないのに、安藤さんから帰宅後メールをくださり、受講希望だと。
開講の勢いもなくて、説得も挨拶攻撃もなくて、自分から入りたい人がいてくれるんだなーと正直キツネにつままれたような気分でした。
それでも、そういう人がいてくださるなら、新たに学びたい切実さの方が上回っているだろうと。
本心で言いますが、断腸の思い、に、近い思いで再受講の方々をお断り申し上げたのでした。
そのことを安藤さんのお話で鮮やかに思い出しました。
他にいくつも教室の見学をされてて尚・・・。
本当にうれしいです。
そういう流れで今回の受賞にこぎつけられたのですものね、私自身、感慨もひとしおです。
教室のことをいくつも褒めてくださり、ありがとうございます。
あの時の決断のおかげで、今、こういうお言葉が聞けるのだなーと、出会いってあるのだなーとしみじみ思いました。
まだ、アガリは解決されていない、とのことでしたが、そのおっしゃり様のきっぱりとしたさま(^_^)
あのー、正直言って、どこも「あがり」の「あ」の字も微塵も感じられないのですが(*^_^*)m(_ _)m
それどころか「堂々と落ち着いて話している」(^_^)
後半、しっかりとご自分の考えを述べられ、決意も感じられ、今までしっかりとご自分を見つめられてきた方なのだな、と改めて思ったものです。
見習いたいものです。
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ほんとうに(T_T)
皆に言った通りなの、もう、こんな皆に喜ばれない教室のことなんて、毎日毎時間考えることないなって。
終わり善ければ全て善し、とは、よく言ったもので(T_T)
実に、久々愚痴ったところだった(T_T)m(_ _)m
そうしたら、違ってたんだ(*^_^*)
皆、来てくれたのね(T_T)
あんなに沢山(T_T)(T_T)(*^_^*)(T_T)
本当なの、教室始めて、一番つらい数日間をコンテスト当日まで味わった。
出欠を訊けば、来るメール、来るメール全部「欠席」メールばかりで(T_T)
何のためにわざわざ広い会場を借りたんだろうって。
自分が努力して何とかなることなら何でもするけど、人を呼ぶこと、これだけは、できない。
皆、来たがらないんだ。
やってることは喜ばれないんだ。
会場を借りることは、本当に賭け、で(^_^)
空席が目立つことは、スピーチにとって何より打撃。
いくら何でも通常と同じ位は来場したとしても、それでも、広い会場を借りたことが災いして一番そうなってほしくない空席を作ることをしてしまう。
出場者達に申し訳ないな。
でも、年末最後の会だから、自分自身にとっても、どうしても辛いな。
もう、こんな思いをする位なら、こんな教室のことなんか、毎日毎日考える価値ないな。
いくら私が考えても、想っても、誰もそれがいいとは思ってくれないのだから。
欠席メールとの戦い。
コンテスト当日に近づくにつれ、ものすごいプレッシャーとなって私は押しつぶされそうになってきて。
それで、考えることを止める、という策にやっとたどり着いたコンテスト当日の朝(T_T)
今まで、当日はコンテストのことだけでアタマが一杯なのに、もう、いいから、と、他のことを考えようと決めた。
その位、追い詰められていたの(T_T)
今までで開催前では一番つらかった。
最低の気持ちだった。
そうしたら (σ≧∇≦)σ
段々、人が集まってきてくれて(*^_^*)
会場が埋まっていってくれて(*^_^*)(T_T)
席を出さないと座りきれなくなってきて(*^_^*)(*^_^*)(T_T)
杞憂っていうヤツ?(^_^)?
その時の私の気持ちは、もう、筆舌に尽くしがたい(T_T)
そうなの、今でも。
もちろん、あんなに素晴らしい感動の花束をもらったことはシンボリックなモニュメントのような輝かしさに溢れるけど、もう、会場に来てくれた、という、それだけで、私は、最低な、無感動を装いたい程自己防衛せずにはおれない苦境から、天国のようなお花畑のような虹色のような感動を感動と噛み締めたいような喜びに溢れる境地へと・・・・(*^_^*)
(σ≧∇≦)σ
もちろん、もらった時はそりゃあ、嬉しかったのですよ。
でも、ね。
不思議な気がしたのは。
1分スピーチの時、この企画を思いついてくれた白石さんがはっとさせられる程に綺麗で。
もちろん、その1分スピーチの時は何も知らなかったのですよ、花束のことは何も。
でも、余り綺麗だったのでスピーチが終わった後、休憩時間に
「ものすごく綺麗だったよ、輝いてたよ!」
と耳元で小声で言ってしまいました。
今、思えば、私を喜ばせてくれようとした自信だったのかなあ?
人は、思いがけないところで輝くのですね。
ま、そりゃ、元々白雪姫のような可愛らしさのある人ですが(*^_^*)
後、本当にポロポロ泣いちゃったのは、皆が私に知らせないように苦労に苦労を重ねてやってくれてたことを知った時。
特にその時動いてくれた修了生は
「感謝!感謝!!感謝!!!」
なんて教室に感謝してくれたメールをくれながら、ここのところ、何も一切音沙汰一つなくて(T_T)
もう、私、半分、人間不信に陥りそうだった(T_T)
その修了生が現受講生との間を取り持つ係をやってくれてたと知った時は『ああ、人間って信じるに足るかも』とも思えたし、半分恨みがましくなじろうとしかけてた自分への反省や、色々思い出されて、一気に・・・(T_T)(*^_^*)
感動して泣く程嬉しいクリスマス・プレゼントを、皆さん、どうもありがとう。
最上級にウレシイ。
最高に幸せ。
高々、カルチャー教室なのに、どうしてこうなったんだろう?
皆さんのような素晴らしい方々と共に過ごせた今年の最後のひととき。
この上ない感動を、どうもありがとう。
書きながら今もドキドキする程。
この最上級の幸せは天使がこれを運んで来。
この最上級の幸せがこれを読んでおいでの全ての皆さんの上に等しく降り注がれますように。