人間関係や「あがり」は、必ず<話し方・聞き方>で改善されます。
![]()
![]()
17回コンテスト![]()
![]()
![]()
|
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
東京話し方教室主催第17回スピーチ・コンテスト結果発表
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
●最優秀賞:菱沼さん<同じ時間を共有した仲間を大切にしよう>(2004年9月生=17期生)
● 優秀賞:羽田さん<きっぱり、ということ>(15期生) ●準優秀賞:羽鳥さん<素敵な思い出をありがとう>(17期生) 最初にm(_ _)m(^_^)
確かに時間オーバーのオンパレード(T_T)
それ自体は決して決して褒められるものではありません。
しかし。
リラックスした雰囲気の中、イキイキと、にこやかに話されていたことには、間違いありませんでしたよね。
当初、人前で話すのがイヤでイヤで通われた方ばかりだったはずなのに。
誰の目にも明らかに「話したくてしょうがない」(^_^)
受賞することはどうでもよくて、ただ、皆に自分の話を聞いてもらいたくてしょうがない。
時間オーバーは、確かに今後の課題だし、時間を意識しないことは、最も大事なことの一つを学び損じることだし――ダメ。
ダメとわかってはいるのですが、確かに、会場には和やかな雰囲気が満ちていましたよね。
ピリピリとした緊張感との対極にあるもの。
緊張感には確かに欠けましたが、話すこと自体を楽しんだ、ということ。
それは、人生で最も大事なことの一つでもあったでしょう。
(私は、「楽しむ」ということを知らないで、ずっとやり過ごしてきてたから、だから、服装も「話し方」以前と以後とは全く違うのです(*^_^*)今回の服装も「楽しんでる」格好でしたよね?年甲斐もないけどm(_
_)m)
私が「話し方」で学んだことの一つが「時間」という観念だったので、皆さんにも、どうしてもそれを意識し、守ろうとしていただきたいのです、しかし、楽しんで話された出場者の方々を思い起こすにつけ、余りに難しい問題であったことに、今更ながら、気付かされました。
申し上げたように、虹も1時間も出てたら、桜も年中咲いてたら、誰にも見向きもされない。
短いからいいのです。
特に、好意的でない聴衆の場合、長いと、本当に聞いてもらえない。
話には「自分」が話す側面と「相手」に聞いてもらう側面があります。
自分が話したいように話す、という自分に立脚した考えと、相手を考慮した相手の立場に立った考え方があり、どちらを優先させるかは、個々人の優先順位に従うしかないのでしょうが、私は、かつて、「自分が話す」とばかり思っていたので、「相手」という視点が与えられた「話し方教室」での学びには感謝したものです。
時間は、「話す」ということにおいて、自分の時間でもありながら同時に相手との共有物であった、ということ。
「話す」ということが、自分という縦糸と相手という横糸と両者で織り成すうつくしい織物であったことを思うなら、それは、実に難しい問題なのでしょう。
●最優秀賞:菱沼さん<同じ時間を共有した仲間を大切にしよう>(2004年9月生=17期生)
メッセージ性の強いスピーチでしたね。
菱沼さんは、11回目の授業はクラスとしては最後の授業になるので、皆で分担してクラス構成員全員にメールを出して一人でも多くの人に出席してもらおうと10回目の出席者に呼びかけられ、実際に全員にメールを出してくださいました。
つまり、行動をおこされてもいた訳です、思っただけでなくて。
人は出会ったら別れるじゃないですか。
確かに「さよならだけが人生」です。
でも、縁を大切にする考え方の人は、出会って別れても、また、出会うのですよね。
そうして、多くの出会いに恵まれ豊かな人生が送れるように感じます。
菱沼さんは、豊かな人生を歩まれてきた方であると断定させていただいていいと思います。
ただ、一つ、生じやすい誤解なのですが。
菱沼さんのスピーチで
「初回17人位いた」
というのは、補講含め、未入会者含めての人数ですので。
9月生は、第1週目は新規の申込としては10人しかおいでではありませんでした(あそこでスピーチ聞かれてた方々は、そんなに減ったのか、と驚かれますよね?)。
その10人の方の内お一人は、2回目以降、他クラスに変わられそこで受講されました。
もうお一人なんて、1回目自己紹介で
「ここは、いい感じなんで絶対にいい」
とかおっしゃってCD−Rも申し込まれて、それ以降、一回もいらっしゃらない訳です(T_T)(事前に申し込む方式の教室なら1回目来て2回目以降来なくなるのはわかりますが、ウチは、1回目、いいと思って申し込む訳ですから最もモティベーションの高い時点でいらっしゃらなくなる、というのも、ある、ということです)
(最近、前の教室の先生とお話させていただいていた時、その先生がおっしゃるに
「この頃は、1回目、2回目で来なくなるケースが多い」
と。
その先生は20年程教えていらっしゃる方でしたので、最近の傾向として、そういうのがあるのかもしれません。
ただ、私が習った5年前でも半数位に減りましたけど。
(英会話スクールで短期だとやたら高いのに、1時間1200円が成り立つ意味は、年間契約等長期ではどうせ来なくなる(1/3に減るとも言われている)からで、スクールの受講料は、そういう予測のもと、設定されているのは至極当然です。
NHK語学テキストの年間売り上げの50%以上が当たり前ですが4月号(と5月号)に集中するわけです。
皆さんも語学本は最初の4−5ページ目で挫折していらっしゃいませんか?
事実、引っ越す時、自分の持ち物の何割を捨てるか。
半分捨てるケースもあるでしょう(前、読んだ片付けの本には書斎の9割を捨てろ、と書いてありました)。
つまり、購入しても使わないのです。
スクールも、受講料払っても行かないのは、買っても使わないで遂には捨てる運命の物が如何に多いか、それを思い起こせば、まあまあ、理解できることかもしれません。
じゃあ、買わなきゃいいのに、買ってしまうのが現代人の宿命だとしたら、スクール申込にもそれと似た構造が見え隠れしているのかもしれません。
特にウチの場合、非常に安い(確かに39000円っていうのは、人が「払ってもいい」と思えるちょうどいい頃合の価格設定です)ので、非常に強い決意もなしに受講されることは、他と比べてもあるかもしれません(それにしては、要求される課題性が高いのでプレッシャーとなり得ます)。
ただ、ウチの場合、残れば、とっても「得」だということですよね。
最高(都内の話し方教室の中では一番高級感あるはず?)の会場で、残った方は全員にスピーチしていただきます。
実際的なことを申せば、当初いた人数が全員残れば、スピーチコンテストの開催すら厳しいし、当然、聴衆である1ヶ月目・2ヶ月目の方々のスピーチの機会もほとんどなくなります(修了生は言わずもがな、ですね!)
と、こんなにも言い訳(T_T)を書き連ねなければならない程、事実、減る訳ですね(T_T)
言うまでもないことですが、私の力不足のなせる業ですm(_
_)m
もう一つ、いいでしょうかm(_
_)m
「このクラスは何なのよー」
と私がどうしても言ってしまったのは、「減る」ことで言ったのではありません、減るのは、どこのクラスでも同様に起きる現象ですので(T_T)(^_^)
このクラスでは、何とか月間の後、<挨拶を励行して>等、お願いしていたスピーチを拒否された、というのが、手痛かったです(T_T)
(私がこの教室を始めて、最初に感激して泣いたのが、このスピーチを皆がちゃんと向き合ってやってくれたことだったし、今でも忘れもしない、コンテストで
「この教室でいいのは、何とか月間があって、その成果を1ヶ月後にスピーチで話させられることです」
と言ってくれた人もいたのに(T_T)
でも、それでも(*^_^*)
菱沼さんのスピーチには私が毎回開講で言いたいこと<隣の人が宝物だ>というメッセージを色濃く伝えてくださいました。
直接皆に問いかける心の声を、皆さん、力強く受け止められたことでしょう。
(菱沼さんは「11月生にお願い」とおっしゃっていましたが、いえ、いえ、10月生の方が今危ない?(T_T)?
今回の合同講義にお越しだった人数、かなりヤバイかも〜)
とにかく、誰もタブーのように切り出せなかった重苦しい話題を真正面から捉え、自分に引き寄せ、お話くださいました。
もちろん、言うまでもなく教える側の私の責任・力量の問題なのですが、それを、自分が引き受ける形で話されたことが皆の心に響いた理由だったのかもしれません。
受講生が減る。
私が一番苦にしているモンダイです。
1年目は教室運営で手一杯で呼びかけまでなかなかできなかったのですが、2年目である今はメールのみならず電話をすることさえあります、しかし、嫌がられたこともあり、メールを出すのがせいぜいでしょうか。
そりゃ、講師に来るように言われるよりクラスメートから言われる方が絶対にウレシイに決まっていますよね!
皆さんお一人お一人が、縁あって知り合った人々を大切にしようとお考えくださることは、私には何より嬉しいことです。
私が「話し方教室」に学ぼうと考えたのは、失敗続きの人間関係の連鎖を何とかここで断ち切って、ここでの関係を皮切りに他でも勢いが付けられないだろうか、というものでもありました。
私のようなマイナスのスタートの人、菱沼さんのようなプラスのスタートの人、様々でしょうが、縁ある人々を大切に、というのは変わらない人生における命題だろうと思います。
皆さんが仲良くしてくださり、懇親会にも40名が参加してくださることは私にとって何より嬉しいこと。
菱沼さん、力強いメッセージをどうもありがとうございました。
●優秀賞:羽田さん<きっぱり、ということ>(15期生) 羽田さんが補講で他のクラスに訪れた時、そのクラスの一人の受講生が怒っていましたね(^_^)
羽田さんがお帰りになった後、
「先生、今の人、何ですか?
嫌味ですか?
私、こんなにうまいのよ、って、自慢に来たんですか?
何であんな上手な人が話し方教室に来るんですか?」
って。
確かに羽田さんのクラス(2004年6月生=14期生の)人達には自慢のクラスメートということになるのでしょうが、他のクラスの人からすると、まあ、上手すぎ、とは、言えるでしょうか(^_^)
この人が醸し出す魅力・雰囲気は何だろう?
そう思われた方は多かったと思います。
大先輩?なら覚えておいででしょうか?私が理想とする女性のタイプとしてお一人挙げた方のことは。
その方が和風美人であるとするなら、羽田さんは洋風の美人でいらっしゃいますよね。
やっぱり、職業が身に付くってあるのでしょうかね?
和風の方は確かに着付けの先生だったのですが、このたびの羽田さんは英語の先生でいらっしゃいます。
でもそれにしても、格調が高い感じがしませんでしたか?
大学で教えていらっしゃるのですよね(これを言ったら「あ〜ぁ!な〜る」と言う人が大勢いらっしゃることでしょう。
何か、ウチ等とは格が違う、みたいな(*^_^*)
声自体、流れるようなアナウンサー的な響きがありましたよね。
仕事が進まないっていうお仕事の内容だって、執筆なんですよ、執筆(^_^)
女性として最高の地位においでの方です。
ということで、誰が見ても非の打ちどころのない容貌・話し振り・お人柄なのですが、スピーチとして、というよりは、本に対するまとめ方として、そういうことだったのか、と思った点だけ。
私は今でもその本のことは立ち読みでざっと目次に目を通した程度にしか知らないのですが、決断力、という言葉は著者が使われていたものですか?
自分を好きになる、ポジティヴに生きる。
確かに自己啓発本に貫かれるテーマとは思いますが、ここでは羽田さんのテーマについて述べようとする時、せめて、後半に持って来られたら流れが自然でスッと入っていけるように感じました。(一般の啓発本の解説として、でなく)
1つのやろうと思って決めたことをやり終え、満足感・達成感を得よ(そうしたら前よりも自分が好きになれる)。
ということがテーマで、「やろうと決め」る中身は、誰にでもカンタンに、「やろう」という意志さえあればできるささいなこと・身近なこと・足元を固めるようなことで占められているように感じました。
表紙のこぶしを握り締めて立つポーズのイラストも、道具もなしに技術もなしに、誰にでもできるカンタンなことですよね。
余りに複雑化しすぎた社会への問いかけ、という意味、
複雑化しただけに連続性の中に埋没しがちな日常を、部分部分で区切り「きっぱり」と、「これだけはできる」と言い切れる快感を味あわせるものでもあったように感じます。
靴を揃える。
冷蔵庫の中のものを片付ける。
今日出したモノを今日中に片付ける。
できるはずのカンタンなことの筆頭が靴揃える、だから、やろうと決めたらできるはずのよい習慣を明日明日と後延ばしさせないで今スグやると決めろ、と。
その一つのことができたら、『ああ、自分でもできた!』と思え、自分を肯定できる、好きになれる、元気になれる、ということでしょうか。
あれもできない、これもできない、ああだめだ。
その悪い循環を「きっぱり」と絶ち、抜け出るキッカケを与えてくれるものでしょう。
自分が自分を好きになれない気持ちには色々な原因があろうかと思います。
1)綺麗でもカッコよくもない自分。
2)アタマがよくないし、知識も教養も発想もない自分。
3)こんな簡単なこともできないダラしない自分。
4)自分どころか人も自分を好きになってくれない存在が好かれない自分。
5)・・・・(無数の理由(T_T)・・・・
この本は「カンタンなこと」から入る、ということと、つべこべ言わないで「やる」という点、そして、そのカンタンないいことをやったら気持ちが元気になるという点において当教室のコンセプトに近いものがあるように感じました。
で、この本は(3)ですかね?ウチの教室は(4)??
(私は立ち読みしたのと羽田さんから言われたのだけで書かせて頂いているのですから相当的外れ、ですか?m(_
_)m?)
外国人を教えてきて強く感じた一つは、日本人というのは、日常生活・家庭生活を優先させない、ないがしろにするという点でした。
西洋人でもアジア人でも、自分の家庭生活を最優先させ自分の家族を最優先させて(うわべではない豊かさを得て)いるように感じられました。
(例えば、欧米人の家、中国人の家に行って、テーブルの上にモノが載ってたのは見たことがないけど、日本人の家なら、載っていない方が珍しかったりしませんか?)
この本は<普段の生活>を見直す、という視点で、今までの啓発本と性格を異にしていたのではないかと思います。
というような話とは全く別ですが羽田さんのご専門は「オリエンタリズム」だそうです。
西洋人から日本はどう見えるか?を文学やオペラを通じて考察する英文学の一分野らしいのですが。
私は外国人を教えていて、多くの場合、日本の家庭生活の荒れ(お金がなくて貧乏、ではなく、手を抜く、というよりはしない!さま)を指摘されましたので(中国人からさえ!)、そういえば、家庭で「しなかったこと」を「する」ようようあの本では言ってたかなあ、と。
外国人は、日本人の家がどうしてこんなに汚いのか、貧しいのか、モノが多いのか(ああ、箱が多いって言ってましたね)、モノが出ているのか、いつも不思議がっていました(^_^)
こういった現代版オリエンタリズム?の成立するところにあの本の存在理由があるのかな、とも。
やろうと決めたらやれる自分がある。
それは、自分を愛せる一つの理由となり得ますよね。
抽象的な自己啓発本の多い中、非常に具体性に富んでいた点で異色なのでしょうね。
その具体的にやれという指示内容が、特に今の日本人に欠けていた「(家庭)生活の上での一番カンタンなこと」だった点で、はっとさせられたのだろうと思います。
やはり、売れた本というのには、理由があるのですね。
思ひて学ばざれば即ち殆(あやふ)し
とも言われそうですが(買ってちゃんと読めよ〜)、私としては久々教室以外のことを考えて面白かったです(^_^)
●準優秀賞:羽鳥さん<ステキな思い出をありがとう>(17期生) このスピーチは3ヶ月目の最初の授業で
「落ちてよかった」
ということでお話くださったものを練り直されています。
このクラスの方は、皆、何とか月間の課題の成果を話されない訳ですから、羽鳥クンも
「自由題で」
と断ってお話された訳ですね、でも!これ以上、褒めてもらった話はないですよね!!(課題、大いに達成デス)
お話を伺いながら、嬉しい気持ちが込み上げてきたのを覚えています。
練り直した話は、時としてぎこちなくなったり、初回の良さが失われる場合もあるのですが、今回のケースでは、全くそういうことがなく、むしろ、リラックスしたいい感じで終始お話されていました。
リラックスと言えば、12回の内前半はずっと、と言ってよかったと思いますが、どうしてもお話になる時、顔をしかめてしまわれるのですね(T_T)
1分の自己紹介ですら、何回もしかめてしまうので、聞いていて、やはり、目障りm(_
_)m
気をつけろ、とも言えないし。
リラックスできていない様子が手にとるようにわかってしまうので、これが12回で解消されるだろうか、と実は心配の方が大きかったものです、当初を振り返るなら。
ところが、それが、治ったね!
私は失礼ながら、最終回=コンテスト時には、また、出てしまうだろうと思っていました。緊張度が最高に高まるので。
ホント。心からおめでとう!と言いたい(^_^)
途中、数字というか、数式?じゃないけど「確率」に関する話が出てきました。
10倍の国家公務員採用試験の筆記試験に受かった(1/10の確率)のに面接で落ちる(1/2〜1/3の確率)。 それが3回続いた。
その確率を
「ジャンケンに3回続けて負ける確率」 とおっしゃいましたが、ここでは、そういう人が稀であることが言いたい(強調したい)訳ですから最初の”10”をかけちゃっていいんじゃないでしょうか? (実は彼は国家公務員試験T種に最も受かる学校の卒業生なので筆記試験に受かることは言わずもがな、という意味で最初の”10”をかけなかったのかもしれませんが、普通に考えれば”10”はかけて計算するだろうし、そもそも、この箇所は、まさかこんな確率で落ちはしないだろう、という流れですから・・・。 「10×3×3×3ということで、何と僕はざっと言えば200-300人に一人しかいない程面接に弱いすごーく珍しい稀有なる存在です。」
のような言い方ができます。 そうしたら、面接にかける意気込みももっと伝わるし、その克服が如何に困難を極めるものだったかも皆に更に伝わったでしょう。 普通、コンテストで話し終わった人に何も言いません。
50人に1人位、頷く程度です。
しかし、今回は言っちゃったなあ、しかも!文句をm(_ _)m
「どうして、マイク、使わなかったの?」
しきりと出場者には
「マイクを触れ、調子を見ろ」、と言ってるのですから、言うことをきけってものですよね!
声が大きいという客観的な事実のある場合はいいですよ、そうでなければ。
あんな細い声で肝心な箇所で笑いをとったのですからね、マイクを使っていれば、もっと、イキイキと伝わったでしょうね。
本当に残念でした。
今より、もう一歩、自分を前に出す、自分を伝えようと思う、その気持ちを全面に出せるようになれば、もっと、いい。
今ひとつ、もうちょっと更に自信に溢れてほしかった(^_^)
(私、自分が出場の前は、何度も壇上に上がりたがった。
そして、そこからの景色?声の通り、マイクとの関係など、普段と違ういくつもに少しでも慣れておきたかった。
皆さん、余りそういう準備をされようとしませんね。
それって、かなり不思議なんですが)
でも、とにかく、初回の羽鳥クンと比べると、実に格段の進歩です!
繰り返しになりますが、顔をしかめなくなっただけでも、よくぞ12回で、と絶賛したい。
教室のことを褒めてくれて本当にありがとう。
週に2回(時に3回?!)、教室で会ったのは、羽鳥クンだけよ(他のクラスにお手伝いに来るなら、自分のクラス全部出ろよー)。
「宮下さんに逢えると思って・・・」
と真正直なお答えが返ってき、ちょっとひるみましたがm(_ _)m(^_^)
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
長い話は聞かれないって。
長いメールだって、読まれない、ですよね(T_T)
うー。
ところで、「話が長い」って文句言ったからか・・・、後々の飲み会で、皆、乾杯の発声で一言もなし(T_T)(^_^)でしたが、何か、一言、おっしゃってくださって構いませんので(^_^)m(_
_)m
コンテスト見学者から、見学後に受講料を領収させていただきました。
初、ですね。
めっちゃ、嬉しかったですよ!
皆のスピーチがよくて、雰囲気がよかった、という意味ですものね!!
コンテストは、毎月、最大のフィナーレです。
それが盛大にとりおこなわれ、更に申込者まであって。
カラダの芯が溶けそうな程、うれしい(*^_^*)幸せ(*^_^*)(*^_^*)
皆さん、本当にありがとう。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
☆ ⊂⊃
゜
゜ヘ /ハWv ★ 彡 \‖ ・)。 彡〃‖∞ / J// 。☆ ★\∠_/ ☆ www.kikikata.com 東京話し方教室 03-3363-2990 kikikata@kikikata.com kikikata@jp-t.ne.jp 久保幸子 Kubo, Sachiko 080-3152-1696 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
|
www.kikikata.com
東京話し方教室![]()
新宿教室
秋葉原教室
市ヶ谷スピーチコンテスト会場