人間関係や「あがり」は、必ず<話し方・聞き方>で改善されます。
![]()
![]()
16回コンテスト![]()
![]()
![]()
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
東京話し方教室主催第16回スピーチ・コンテスト結果発表
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
●最優秀賞:佐藤(の)さん<目標は99%達成>(2004年8月生=16期生)
● 優秀賞:石上さん<話し方教室で得たもの>(16期生) ●準優秀賞:山田(と)さん<話し方教室のこと>(16期生) :長屋さん<挨拶は素直な自分になる為の第1歩>(15期生)
8月生の方々は他のクラスと比べて違うものを感じました。
それはですね、
松井さん&阿部さん(元レース・クイーンで着物モデル!)の超常識とも言えるラブラブぶり、
志方さんは彼女が出来て、ラブラブ運が上昇中、
佐藤さんは来年2月に御結婚を控えて、これまたラブラブ。
村田さんはスピーチで必ずと言っていい位、
会社の女性の話(芸能人に似せたがる)ですし、
山田さんは、呑み会で面白い話から、
女性のハートをつかんでいましたし、
森島さんは整体院を開業。
石上さんは高級外車(大仁田厚も乗りたがる)を乗り回し、
長屋さんは、昇格試験に合格。
この教室のみなさんは、
とても幸せな方ばかりだなと思いましたよ。
と、MLに先輩が昨日書かれていた通りでして、ホント、おっしゃる通り!
優勝者の佐藤さんなんか、極めつけ、懇親会に彼女を連れて来、見せびらかす始末(^_^)
皆、ヤンヤヤンヤ言ってあげるしかないですよね!ったく、もお(*^_^*)
「キミの為に優勝したよ」
と、コンテストでもらった花束を手渡したら、皆から祝福(とやっかみ混じり)の大拍手!ピンクの薔薇と同じ色に染まった彼女の頬の薔薇色がひときわ印象的でした(*^_^*)
あーあ、皆、このクラスのメンバーように幸せ者になれるのなら、日本中全員がウチの教室に入るわよね!
皆さん、よおく、あやかりましょう(どうでしょう?昨日、来場されなかった皆さんは、読むだけで、あやかれるものですかね?)(ちょこっとは、きっと(*^_^*)
カラオケも全員総立ちで盛り上がり、面白かったー!
8月生(16期生)の皆さんの幸せが目一杯ふりまかれた市ヶ谷の夜でした。
●最優秀賞:佐藤さん<「目標は99%達成>
構成が秀逸でしたよね。
バナナに始まって、バナナで締めてくださいました。
(でも、「叩き売り」は、もっと大声でやってくださってよかったですよ。
ああいうのは、ビックリさせればさせる程、聴衆は惹き付けられ、効果的です)
(でも、構成としては、とっても上手。全員が聞くし、一発で話に引き込まれる。
小説も読むかどうかは、出だしで決まりますからね)
そうでしたか、当初は、前に立たなくても一人一人でやらされる「バナナの叩き売り」ですら、震えて字が読めなくなる位に緊張しておいでだったのですね。
それが、3ヶ月「話させられる」ことで変化していった。
最後、イチゴの赤いケーキがバナナの黄色にも重なって見えたことでしょうね。
途中、話される内容が飛んじゃいましたか?(^_^)?
聴衆の緊張が少し解かれすぎたことは否めませんでした。
(要点列挙された紙は持って出られたほうがいい位ですよ。
長屋さん、小さく書いてたねー(^_^)
A4位の紙にはっきりと書かれていいでしょう)
が、それをアドリブを利かせることで何とか切り抜けられましたね。
あそこが勝敗の分かれ道だったかも。
模擬披露宴の司会で最も学ぶことの一つがアドリブかもしれませんね。
普段のスピーチは、事前に考えることができる。
リレー・スピーチは、即座に自分の中から話題を引き出す。
一方、司会は、相手を引き立ててあげる余裕が常に要求される。
言葉につまって、余裕がない時、「余裕がない」ことをバラす余裕、それが、もしかしたら、司会の練習の中で自ずと培われたものだったかもしれません。
チャーミングな佐藤さん(あんなにチャーミングで女の子みたいなのに、意外にも霞ヶ関にお勤めなのですよ!)にお似合いのスッキリとした美人のフィアンセでしたが、どんな時も余裕をもって接してあげてください。
余裕は、本当に、積極的な挨拶や、相手に興味をもち褒めること、感謝から生まれると思います(しつこい?m(_ _)m?)。
いついつまでも、お幸せに(*^_^*)
●優秀賞:石上さん<話し方教室で得たもの>
出だしは、確かにエピソードから入ってくれたのですけれども、もう少し、感動が伝えられないかと思ってしまったのですがm(_ _)m
<披露宴の最後、新郎新婦のお見送りの時がとうとうやってきました。
これで私の司会の役目が全て終わったのです。
この司会の大役の為に、自分のクラスの披露宴の日程では本番に間に合わないので他のクラスの司会をかってでてまでして準備に準備を重ね今日という本番を迎え、それが、今、まさに終わろうとしています。
そうしたら。
まっすぐ出口に向かうだろうと思った新郎が、何だか自分の方に向かってくるように見えます。
『出口、そっちじゃないだろ?』
と思っているみるみる間に私のところまでやって来、がっちり握手をされ、こう言われました。
「今日は本当にありがとう。
お前のおかげで素晴らしい披露宴になった」
そう言われた時の感激は、もう、言葉では表せないような最高の瞬間でした。
感動と言うか・・・。
今までの苦労が全て溶けて解(ほど)かれたような、3ヶ月で1番嬉しかった瞬間です。
私も思わず親友の手をぎゅっと握り返していました。
(花嫁がちょっと不審そうに私を見たものでしたが(^_^)>
のようなのも考えられる一つでしょうか。
「一番嬉しい」場面だったはずなのですが、今ひとつ、説明風に流れてしまった感が否めません。
上のような情景だったかどうかは知らないのですが、場面を再現するからには、目に浮かぶように、イキイキと。
更に具体的に。
また。
会話を取り入れたからには、普段よりも、もっと「間」がほしい。
感動の場面も、同じです。
間が必要。
メリハリを利かせて。
あと。
言葉、それぞれに「感情」がある訳です。
ウレシイという言葉を言うときは、それだけで、嬉しさの伝わってくる情感のこもった言い方が好ましいでしょう。
ちょっと、演劇的ではありますね。
でも、話す世界って、少し、そういう要素も普段から念頭においておかれた方がいいようです。
「ありがとう」
ひとつも、言い方ひとつで、全く違って聞こえるものですよね。
と、どうしてこんなにも辛口?
はて?
そりゃあ、石上さんには力がおありだから、ですね!
そう言えば、普段の会話でも、少し早口に話が流れて消えそうになることがあったようにも。
今、ひとつ、情感のこもった口調で、視線を遊ばせない。
それで、今以上にモテモテですってば(^_^)←まあ、その必要ない?m(_ _)m?
●準優秀賞:山田さん<話し方教室のこと>
山田さんも石上さんも、どうしてか、毎回、こういう主題で話す人がいるのは、毎回!不思議千万です(^_^)m(_ _)m
毎回!課題は(言わなくて)いいって言ってるじゃないですか(T_T)
自分の言いたいことは、スパっと何でしたか?
山田さんのでしたら
「皆とのつながりを企画したい」
ですかね?
話し方が上手くなったことは、副産物にしか過ぎない。
のだそうですよ。
山田さんの話し方には、実は、本当にウ・マ・イものを感じましたでしょ?
そんなに、高々「副産物」が大きいって、アリ?って言いたくなる程に上手かったですよね!
山田さんに、最後の方の回で、私の漏らした記憶――山田さんの声は、特に1回目、2回目の頃、確かに震えて上ずっていて3クラスに1人か2人しか聞き取らない程、緊張度の高いものであった事実。
そうだったのですよ、山田さん程緊張で声が事実上震える、上ずる人は稀でしたかね。
でも、今日は、何もわからなかった。
今日、緊張してた?
いやに堂々としてた、と言いたくなる程に自信に溢れ堂々とお話でしたね。
山田さんがなさった提案はいいのですが、実は、もう、既に全体のMLはあるのですよ。
MLに入ってない分、知り得なかった情報かも。
自分の得意でない情報・分野は、わざわざ話すことないとも言えますかね(^_^)
また、MLのことは、言われても、新しいクラス=10月生の方々はさっぱりわからない人もおいででしょうか。
通常なら9月生も、ピンと来ない(このクラスはたまたま1ヶ月目からMLやってるので、偶然知っていましたが)。
何割かの人がはっきり具体像を結べない(悪いけど、山田さん自身も結べないm(_
_)m)ことは、余程でなければ話さない、というのが無難な線ではないかと思います。
(私なんか、今、それに触れざるを得ないから触れるものの、こうして、書いててさえ、ここで、興味の途切れた人は先を読んでくれないんじゃないかな、と不安におののきながら書いているのですよ)
(それでも、読む方は、読み返しが利きますからね。
話すというのは、絶対にそれが利かない(CD−R申し込まない以上(^_^)
佐藤さんが懇親会で
「いやー、山田さんが優勝だと思ってました、まさか、僕とは」
っておっしゃるから
「いや、ホントよね。私も佐藤さんとは思わなかった(^_^)m(_ _)m
山田さんの、前回のなんか最高によかったよね!」
ってその時の感動を思い返したものですが。
提案が悪い訳では全くないのですが、そもそも少しずれていたことm(_
_)mと、前回山田さんがなさったスピーチのような全体が謙虚さと感謝に包まれた息を呑むような感動は、残念ながら今回のには感じられませんでした。
だから、言ったじゃないですか、感謝という感情が、人間の抱き得る最高の感情だって(^_^)
感謝で締められたスピーチが、最高のスピーチのはずだって(ここにいる全員が自分にとっての先生だった。――準備の話が感謝に移行していったものの、充分に十二分に感動的でした)
●準優秀賞:長屋さん<挨拶は素直な自分になる為の第1歩>
やっぱり頭のいい人ですね。
見るからに聡明そうですが、今回のスピーチなんか、論理的で分析的で、クールなこと、この上ないですm(_ _)m
と言うことは、今回のお話で、何か一つの場面に絞られたエピソードが語られたか,といえば、そうではなかった、と言う訳です。
抽象的な余り具体性に欠ける。
また。
賢そうな余り、声に感情が籠もりにくい。
なのに、ですね。
雑感に近いような話のはずが、実に、聞かせますね!
私は他の人に入れましたが、ある意味、今回、一番心に残った話だったようにも感じています。
普通は、具体的な場面をもっと盛り込んでくれなければ印象的に残れないのに。
多分、非常に考えられた話だったからじゃないかな。
彼女自身の頭で、体験に基づき(体験談が、これで、どこかにくっきりと出てくれていれば!)本当に真面目に、深く、真摯に反省し、思い出し、考え、気づこうとした。
私も、
『ああ、ああ、なるほど』
と膝を打ちながら聞いたに近い気がします。
聞き応えあった。
ただ、ですね。
どうしても、スピーチ、としては、やはり、弱い。
どうして、何が弱いか,と言えば。
「声」
ですかね。
いつも言ってるよね、声が、やっぱり弱い、か。。。。
クール過ぎ(^_^)
今、思えば、阿部・松井組の話には、二人共マイクを持って話したからか、強烈なインパクトのようなものが残りませんでしたか(実は、松井クンは、初めて1つの体験談を語ってくれて、その父親とのやりとりの中で自分の側が感謝の言葉でも述べられていれば・・・)。
どうなのかな?
長屋さんが、もし、マイクを持って話していたら、それだけで、得票率は上がったかもしれませんね。
知性の感じられる話し方である一方、少し、冷たさが残る。
ちょっとツンとした話し方である印象の大半は情感の込められ方にあるとは思うものの、声の線の細さ自体にも原因があるのかなとも。
でも、あの位の女優顔だと、その位、ツンとしてた方が、何か、いい?(^_^)?
難しいところですね。
彼女の「淡々と語る」語り口調がいいとも、何度も今まで思ったのですよ、私も(声、出すように言いながらもm(_ _)m)。
ただ、コンテストのような場面になると、インパクトが与えにくいのかな、とは。
私は、長屋さんのような優秀な人が、一体、何を教室から教わるのだろう?と本気で思うのですが(男性よりも、女性の方が身近なので本気で自分と引き比べて考えられる)、のびのびと仕事ができるようになった、生きる上での何かを学んだような気がしたと言っていただけたのには、非常に感激しました。
私こそ、自信が与えられたような気分を味あわせていただきました。
どうもありがとう。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
さて。
昨晩、メールで
「スピーチを考えるのは、血を吐くように辛かった。お手本見せてください」
というのがありました。
ほんと、私も思う。
私がこの教室で、3つの問題点を挙げるとしたら、その一つに数えたいm(_ _)m
講師が模範「3分間スピーチ」をしないこと。
だって、私も、ずっと思ってたもの、同じことを、前の教室で。
先生、一回も3分スピーチをやってくださらないの。
あれ、不満だった。
担任の先生もそうだったけど、所長の先生も。
ただ、所長の先生は、もちろん、挨拶だとか褒めるだとか感謝とか、そういう講話(講義)は、してくださるのですよ。
でも、私は、「3分で」私達が要求されるように話されるとどうなるのか、本当に聞きたかった。
でも、信じがたいことに、1度も「3分スピーチ」は、聞かせてもらえませんでした。
私は、当初(教室がスタートした=前の教室の所長が亡くなった1年半前)、教室を自分がやる、なんてことは考えてもいませんでした。
1年くらい、先生の下で見習いやったら、1年後にはちょこっと教えてみてもいいかな、とは考えましたが、当初から自分が教えるなんてのは微塵も(^_^)考えていませんでした。
それで、2004年5月教室が開講して翌週の授業の日のこと(2回目の授業というか、通常の授業としては1回目の気分でもあります)。
初めての普通の授業を向かえ、私の依頼した先生が前で授業をされ、私は「指導員」として後ろに座ってタイム・キーパーと時間を教える役目を担いました。
その最後、全員のスピーチも終了し、そして、いよいよ、私のスピーチの番が!!
ああ、どうしよう。
ドキドキする。
しかし。
「あ、私、スピーチは今日は・・・。」
と言いかける間、一切なく、私の「模範スピーチ」は何もなかった。
先生の締めのお話があって、次回の予告があって、普通に授業は終わったのでした。
ここで私の体験した感情は大層複雑で興味深いものでした。
あっけらかん、とし、しかし、私は怒って(^_^)なかった。
以前、「ある先生」の授業に遊びに行った時、最後にスピーチを「無理矢理」さ・せ・ら・れ・な・か・っ・た。
私は今でもその時の不愉快この上ない感情を忘れることができません。
何で、私の出番がないわけ?!
何で、先生は「無理矢理」させてくれない訳?!?
私は、2度と、その先生の授業に遊びに行かなかった。
ところが。
1年半前の初授業の日、私は、あっけらかん、とはしたものの、全く、に近く、穏やかな気分のままでいられた。
つまり「満足」していたのです。
何に?
私は、喋ったの。
クラス全員の名前を呼び「白石和馨子さん!」、時間を言った「2分53秒です」
それが、私に「話した」という満足感を与え、教室に出たなら必ずしたくて仕様がないスピーチの欲求を中和(緩和?)してくれていたのでした。
(私の教室受講の目的は、人間関係の改善であり、日常会話が上手になること、でしたから<スピーチ>は、ある意味、どうでもよかった。
しかし、やってみたら、それこそ、麻薬のように面白かった。
自分の話一つで、そこにいる全員が感動してくれる。
3分は、どう使っても構わない。
道具も何も使わない「発想」と「声」だけの勝負。
年齢も男女もない。
皆が私の話に耳を傾けてくれ、感心してくれる回もあれば、しかし、何事もなかったかのように通りすぎる回もある。
終わっても誰からも何も言われないときの残念な気分。
最高の気分と最低の気分が3分の後にやってくる、それだけでも面白かった。
特に女性がいいスピーチをする、というのは、特別の賞賛が与えられたので、私は、次も感心されたい、次も褒められたい、と、毎回、次のスピーチをするまで、四六時中、スピーチで何を話すか、ばかり(*^_^*)考えていたような気がします。
その位、スピーチは私にとって面白くて仕方ないものだったのです(どれだけ熱心にやってたかと言えば、スピーチを始めた最初の1年間に3回行われた大会でも全て優勝した位に。これは、誰にも言ってないですかね。2度目のは被投票権が与えられなかったから正式には優勝していませんが、最優秀賞扱いで処理されました)。
10月生の皆さんは1ヶ月目で何も考えず来室なさっていて、不満も何もないでしょうが、2ヶ月目、3ヶ月目と進み、私が一回も「3分間スピーチ」をしないから、皆、私には直には言わないけど、修了生なんか「何だよ〜」とほぼ全員が思ってる(^_^) だから、私がスピーチをやりたがる、なんて、思いもつかないでしょうが。
その私が、スピーチをしなくて満足したのは、名前を呼ぶことと、時間を言うだけで、全時間を足すと(^_^)3分以上は話したから、でしょうか。
昨日のコンテストも同様です。
私は、「止まない雨」のことを一言話したのと「富士清掃登山」の話をしただけでしたが、(富士清掃のは、後でものすごく悔しかった!あの話は、ずっと前にあるクラスでやったら、授業後まで持ち出され、強烈に褒められたのに、昨日は、全然って感じだった(T_T)
本当はあの話は、はしょったの。
本当は私の友人が田部井さんと富士登山した時の話で、そもそも、田部井さんの大のお気に入りなの、彼女は。
そこから入った話だったから、皆、食いつくように聞き入っていた。
友人が見た話だったから、昨日話した数倍「生きた」話だった。)あとは、何をしたか、というと、出場者全員の名前を呼んで、結果発表をした、それだけ。
それでも。
昨日、初めて言われて感激したのですが、「ああいう風に(名前を)言われると、緊張感がある」と。
私はそういう風に評価されたのは初めてだったので、そうかなーと思ったけど、ここは、何かそれらしいことを言っておこうと思って
「そうなんですよ、あれは、「間」をとった。
それだけのことですが、「間」だけで、あのようにも、緊張感を生み出すことができる訳です」
と。
でも、実は、昨日、私がやってたことは、「言った」ことは名前とかだけだけれども、懇親会会場に人数予約をし、全体の流れを見計らい時間通りに会を終了させ、賞状の指示や順番決める指示や、やはり、全部、と言える。
普段は、といえば。
全部、なのですよ、全部(^_^)本当に。
一番大事なのは、もちろん、次期募集。
賞状のプリントアウトや受講票や配布資料に至るまで。
日程を決定する。会場の手配。時間や場所を変更する(前回と同じことを維持するのにも手間がかかるのに、違うことをする時は先ず考え、違うプロセスで実行まで至らせる。それが終了するまで心配する)
現受講生の把握。今起こっている問題。やってくれと言われていたあのこと!
メールで新規にアクセスしてきた人。今いる人からの連絡。アタマにくるだけの欠席連絡(^_^) なけりゃないで心配して。
HPの更新。改善。授業の改善、テキストの改善(実は、たった小さな部分の改定でもほぼ毎回やっていて、それに対する時間は、全時間の半分近くかける程、いつも何をどう教えるか、は、考えている。)
毎日、毎時間、考えている(*^_^*)
なので、今の私にとって、あんなに話したくて仕方なかったスピーチへの欲求は、ほぼ、解消されてしまったような(*^_^*)
日々考えていたスピーチの内容は、毎時間毎分考える教室と皆のことに、すっぽりと移行してしまったような。
でも、今は、考えたことが現実に反映され、これほど考えるにあたり意味あることはないようにも思える位に満足を得ます。
(この教室始めるまで10年ほど、ずっと、考えても考えても誰も見てくれないHPと教案とテキスト作りに専念してた(T_T)
今は、見てくれて、それを支持してもらえて、それは、最高に嬉しい(T_T)←感涙(*^_^*)
前の教室のいいと思えなかった部分を改善して今の教室につなげた積もりでしたが、講師が模範スピーチをしない、という前例は、如何せん(T_T)改善に至りませんでした。
誠に申し訳ありませんm(_ _)m
もし、今のように、全てのことをしないなら、あるいは、3分間スピーチを(毎回)披露できたとも思いますが。
(今までやっていたネタでのスピーチも、何か、違う、と思ったりで、今は、できない気がするのですよm(_ _)m)
ウチの受講料は、本当に!安いじゃないですか(^_^)
そこに免じてやって頂けませんかね(*^_^*)m(_ _)m
今、この形がベストだとは無論考えていません。
しかし、現状では、
●私は授業中、話せている(講義とか、コンテストで名前を呼べたり)。
だから、「話す」部分では、これで満足。
●毎時間、考えている(授業のこと、受講生・修了生のこと、新規の人達のこと、次の開講のこと、披露宴のこと、コンテストのこと、MLのこと・・・いろいろ)。だから、「考える」部分は満足っていうか、手一杯(^_^)
スピーチって「考えて」「話す」のですよね。
今、十二分に「考えて」「話して」いるので、あんなに好きで好きで仕方なかったスピーチを、今、したいとは、しようとは、ほとんど、思えないのですm(_
_)mでも、あんなに面白いことはなかったから、こうして教室を開かせてもらっているのですが。
将来的に、もっと教室のシステムが整備されて人も増える方向なら、私も、前の教室の所長のように運営だけ考えていればよくて・・・、それだったら、少しは余裕もできて、今改善し得ないことも少しは改善されるのでしょうか。
今しばらくご迷惑をおかけするとは思いますが、どうか、寛大なる慮りをもってご了解いただけるなら幸甚です。
っていうか、皆、本当にスピーチ、上手いんだもの(*^_^*)
私のやってたスピーチって感動系で、迫力系(無理矢理系?)なので(^_^)皆のように毎回上手に笑わせたり・・・、難しいなあ(おっしゃる通り!血を吐くようにツライです)。
(実は、開講して1年経った半年前の5月頃から偶にはスピーチの練習に出かけたりも・・・。努力は微々たり、とは言え、全く怠ったままという訳ではないのですが)
でも、その1日を捻出するのが、やっぱり大変でm(_ _)m
ということで、私の好きで好きで仕方ない、愛するスピーチ(*^_^*)
私は「3分スピーチ」を披露する余裕が今はないのですが、皆さんは、私よりももっと素晴らしいスピーチを、私の代わりに教室で、スピーチ・コンテスト会場で、私に聞かせてください。
結果がよしんば届かなくても、精一杯やったという事実で、全員の方が素晴らしい。
(志方さんのスピーチも、何度か、一番いいって褒めたものでして・・・。
コンテスト当日の結果は、確かに「水物」のようなところがあるかもしれません。)
出場の皆さん、最善を尽くしてくださって本当にありがとう。
聴いて参加してくださった皆さん、皆さんのおかげで、今回も盛大な会となることができました。
話す人と、聴く人がいて、コミュニケーションの基本も学べるし、最も効率のいい伝達手段の技術向上にも役立つ。
それに素晴らしい人達と出会うことができる。
自分の体験できなかったことも教えてもらえる。
自分の体験が共感をもって受け入れられる。
スピーチという素晴らしい世界が昨晩も私達と共にあったことを喜びたいと思います。
全員にとって、幸せな夜であった、と。
天空高くからたくさんの天使の舞い降りそうな程に。
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
☆ ⊂⊃ ゜ ゜ヘ /ハWv ★ 彡 \‖ ・)。 彡〃‖∞ / J// 。☆ ★\∠_/ ☆ www.kikikata.com 東京話し方教室 03-3363-2990 kikikata@kikikata.com kikikata@jp-t.ne.jp 久保幸子 Kubo, Sachiko 080-3152-1696 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ |
www.kikikata.com
東京話し方教室![]()
新宿教室
秋葉原教室
市ヶ谷スピーチコンテスト会場